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2013年4月30日 (火)

新市場脇の魚食堂

マナウスでの昼食は地元っぽい店で食べようと思い、少々冒険でしたが新市場横の地元客相手の魚食堂(Peixaria)にしました。

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新市場の脇の路地

この左側の食堂で昼食をとった

トタン屋根に覆われただけの質素な作りの店は、カウンターが主で脇に少しだけテーブル席がありました。カウンターの上には何種類かの魚や鶏肉がおいしそうに焼かれて並んでいました。

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奥から見た食堂

午後2時近かったので客は少なかった

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カウンターに並んだ焼き魚

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店の奥にあるグリル

雑然とした厨房内がいかにもブラジルらしい

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皿に盛られた焼き魚

温め直してあるので良い匂いが立ち上っていた

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食べる前に記念撮影

このメンバーとアマゾン川で一週間にわたって釣りを楽しんできた

皮を剥くのが難しい魚は、店のおばちゃんが親切にさばいてくれました。

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魚の皮を剥く店のおばちゃん

とても親切だった

魚と一緒にご飯とフェイジャン(Feijao)注文しました。フェイジャンは豆を煮込んだもので、ブラジルでは毎食食卓に登場する定番料理です。ブラジルに来た直後は薄味でそれほどおいしくないと感じましたが、食べ慣れるとこれを食べないと物足りなく感じる不思議な料理でした。ご飯は粘り気の少ない短粒米で、フェイジャンと混ぜて食べるのにちょうど良いものでした。

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ご飯とフェイジャン

フェイジャンはブラジルの定番料理だ

4種類の魚はどれもおいしく、食べ比べるとそれぞれに味や食感が異なっていました。アマゾンを舌で感じることができた、とても思い出深い食事でした。

次回以降、ここで食べたそれぞれの魚を紹介します。

日本では見たことのないものばかりだった

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カウンターに並んだ焼き魚(続き
)

全部で5、6種類並んでいた

カウンターに座り、目の前の魚を指さして注文しました。4人で行ったので4種類の魚を頼んでみました。注文すると、魚を店の奥のグリルで温め直して持ってきてくれました。

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