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2017年11月

2017年11月26日 (日)

渡し船(2)

前回紹介した渡し船が川を渡る様子を川岸から見るとこんな感じです。

 

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対岸から見た渡し船

 

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車と人を乗せ終わると動き始めた

 

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音もなく近づいてくる

 

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100
m程の川幅を3分ほどで渡ってきた

 

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2017年11月24日 (金)

渡し船(1)

 

宿泊したロッジから釣り場に向かう際は、渡し船でセレンゲ川を渡りました。この渡し船にはエンジンは搭載されていません。川の両岸の間に張られたワイヤーロープに舳先を繋いであり、川を渡る際は船尾の舵を大きく切ることで川の流れを側方に変えて、その推力で対岸へ進んでいきます。とてもよくできた仕組みだと感心しました。

 

 

 

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渡し船
人もバイクも車もこの船しか対岸に渡る手段はない
双胴の造りになっている

 

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足元を確かめながら慎重に船に乗り込む

 

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船上の様子
床には材木が敷き詰められていた

 

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船の舳先はワイヤーロープに繋がれている

 

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船尾の舵を切ると船は対岸へ進み始める
川の流れを利用した賢い仕組みだ

 

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対岸が近づくとロープを引いて接岸位置を調整する
船頭だけでなく全員での作業となる

 

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無事対岸に渡ることができた

 

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2017年11月22日 (水)

セレンゲ川にかかる浮橋

ムルンの近郊にはモンゴル国内有数の大河川、セレンゲ川が流れています。今回の旅では、ムルンから幹線道路を1時間ほど走ったところで脇道に入り、浮橋を使ってセレンゲ川を渡ってオフロードを進んでいきました。

浮橋は川の水位の変動に対応できるように作られていますが、我々が通った時は前週までの大雨で川が増水していたタイミングだったので一部が冠水して通りにくくなっていました。ちなみに、この浮き橋は有料で通行料は5000トゥグルグ、日本円にすると250円ほどですが、モンゴルの物価水準から見たらかなり高い通行料となっていました。

 

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セレンゲ川に架かる浮橋
車1台が通れる幅しかない

 

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徐行で近づいていく

 

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川の流れはかなり速い

 

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対岸部は増水のために冠水していた

 

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対岸から見た浮橋
無事に渡り切れてほっとした

 

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通行料の領収書
現地の物価水準で見れば通行料はかなり高い

 

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2017年11月20日 (月)

ムルンの町の入り口

幹線道路をウランバートル方面からムルンに向かうと、ムルンの町の数km手前の道の両側にゲート型のモニュメントが立っていました。ムルンの町の入り口を知らせるものです。子供たちがゲートの前で記念写真を撮っていました。

 

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ムルンの町が近づくと道の両脇に何かが立っているのが見えてきた

 

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町の入り口を示すゲートだ

 

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子供たちが記念写真を撮っていた

 

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2017年11月18日 (土)

幹線道路

ムルンの町とモンゴルの首都ウランバートルの間は舗装道路で結ばれています。丘陵地帯を縫うように走るこの道は、路面状態が良く快適なドライブが楽しめました。車窓からは、遠くの山並みや道沿いの湖、集落や家畜の群れなどを眺めることができ、単調な道でしたが飽きることはありませんでした。

 

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ウランバートルとムルンを結ぶ幹線道路
この地域唯一の舗装道路だ

 

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晴れていれば遠くの山並みまで見通せる

 

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道の横に現れた湖
塩湖だそうだ

 

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道の両脇の大半は放牧地だ
家畜がのんびりと餌を食べていた

 

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集落も所々存在する

 

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2017年11月16日 (木)

プルゴン

ムルンから釣りのために滞在するロッジまでの移動にはロシアUAZ社製のプルゴンという自動車を利用しました。

この自動車は基本デザインが1960年代から変更されておらず。いわば生きた化石のような自動車です。4輪駆動で悪路走破性は高いのですが、乗り心地はお世辞にも良いとは言えないものでした。構造がシンプルで故障しにくく、修理も簡単なので現地ではとても人気のある自動車でした。

 

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現地の移動に使用したプルゴン
ロシアUAZ社製の四輪駆動車だ

 

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前から見た様子
ユーモラスな顔つきをしている

 

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左横から見た様子
後部座席は対面して座るスタイルだった

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右横から見た様子

こちら側は運転席のドアしかない

 

 

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後ろから見た様子
おしゃれではないところがおしゃれだ()

 

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運転席
もちろんマニュアルシフトだ

 

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オフロードに停まったプルゴン
こういった場所が似合う車だ

 

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2017年11月14日 (火)

空港駐車場の標識

ムルン空港の駐車場に、お馴染みの「P」マークの標識がありました。ポールと比べてサイズがとても小さいうえに、空き地にぽつんと立っていて、その様子がなんだかとてもほのぼのとした感じでした。

 

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ほのぼのとした感じがする標識だ

 

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2017年11月12日 (日)

空から見たムルンの町

ムルンの空港を離陸した直後にムルンの町を上空から見ることができました。このブログでも紹介した建物などが建ち並ぶ町の中心部の周辺はきれいに区画整理された住宅地となっていてたくさんの平屋住宅が並んでいました。

 

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空から見たムルンの町
こうしてみると大きな町だ

 

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周辺部は区画整理された住宅地になっていた

 

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町の中心部
格闘技場や中央広場がよく見えた

 

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2017年11月10日 (金)

50 100 Hotel & Restaurant

50 100 Hotel & Restaurantはムルンの町の中心部にあるホテルで、ムルンでは規模の大きなレストランが併設されています。メニューには西洋料理が並んでおり、客も欧米人が多くてここだけ別の国のような雰囲気でした。

 

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50 100 Hotel & Restaurant
ムルンでは規模の大きなホテルだ

 

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ネットでの評判は良いらしい

 

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レストランの内部
この時の客の大半は欧米人だった

 

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メニューにはステーキなどの本格的な料理が並んでいた

 

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ミルクコーヒー
ミルクが多めでマイルドだった

 

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チョコレート味のロールケーキケーキ
しっかり甘くておいしかった

 

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ホテルの横が駐車場になっていた

 

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2017年11月 8日 (水)

仏教の修道院

ムルンの街外れに小さな修道院がありました。昔のムルンは仏教が盛んで多くの寺院や修道院が建っていましたが、モンゴル革命の影響でそのすべてが破壊されてしまいました。今建っている修道院は自由化以降に復建されたものです。

 

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町外れに立っていた修道院
以前のムルンは仏教が盛んな地域だったらしい

 

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とても簡素な造りの修道院だ

 

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2017年11月 6日 (月)

中央広場

中央広場は文字通り、町のほぼ中央にあります。広場の中央には地元の英雄であるチュングンジャブの騎馬像が建っており、周囲には博物館などがあります。

 

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中央広場
奥の建物は博物館だ

 

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広場の中心にはチュングンジャブの騎馬像が建っている

 

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像の足元では女子生徒が楽しそうにおしゃべりしていた

 

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広場近くで見かけたモニュメント
モンゴルでは本当によく彫像を見かける

 

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2017年11月 4日 (土)

格闘技場

町中で一番目立つ建物が格闘技場です。夏になるとモンゴル人の誰もが夢中になるモンゴル相撲がここで開かれるそうです。競技場の正面にはムルン出身のモンゴル相撲の名力士の像が立っていました。

 

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格闘技場
水色のとても目立つ建物だ

 

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建物の正面に力士の像が立っていた

 

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2017年11月 2日 (木)

食料品店

今回のモンゴル旅行では、ムルンから3時間ほど走った人里離れた川辺に建つロッジを拠点に釣りをしましたので、ムルンの食料品店で食料を調達してからロッジに向かいました。食料品店は、店構えのしっかりした建物で、品揃えも結構充実していました。

 

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食料品店
結構大きな建物だった

 

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内部の様子
品揃えはかなり豊富だった

 

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レジは最新のシステムだった

 

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