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2018年3月20日 (火)

故宮博物館(3)毛公鼎と宗周鐘

301展示室では、「鐘・鼎の銘文―漢字の源流展」という展示が行われています。銘文の刻まれた今から2800年以上前の青銅器が展示されていました。この部屋は展示品を劣化させないために照明が暗めに設定されていました。

 

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展示室の入り口

 

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展示品には多くの人が列をなしていた

 

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毛公鼎
鼎は元来は調理器具だった権威を象徴する器となった
内部には500文字の銘文が刻まれている

 

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宗周鐘
祭祀用の楽器だ

 

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