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2018年3月22日 (木)

故宮博物院(4)翠玉白菜

302展示室にはとても有名な翠玉白菜が展示されています。翠玉白菜は天然の翡翠と玉の色合いを生かして精密の彫られた白菜のミニチュアで、故宮博物館の展示物の中でも12を争う名品と言われています。そのため、この展示室はとても混雑していました。

白菜の上部をよく見るとイナゴとキリギリスが彫られています。

以前は同じ部屋に天然の石で作った豚の角煮、「肉型石」も展示されていましたが、こちらは現在では台湾南部の嘉義にある故宮南院で展示されています。

 

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302
展示室の入り口

 

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壁面には翠玉白菜の説明が書かれていた

 

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日本語の説明もあった

 

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展示にはたくさんの人が群がっていた

 

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翠玉白菜
想像していたより大きかった

 

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後方から見た展示品
みんな熱心にシャッターを切っていた

 

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