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2018年4月

2018年4月29日 (日)

故宮博物院(19)再入場の方法

故宮博物院はいったん出場した後で同じ日であれば再入場することができます。再入場する予定のある場合は、出口で再入場用のスタンプを手の甲に押してもらってください。このスタンプ、石鹸を使って手洗いすると消えてしまいますので、再入場前に手を洗う際は気を付けましょう。

 

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再入場用のスタンプ
洗うと簡単に落ちるので要注意だ

 

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2018年4月27日 (金)

故宮博物院(18)チルドレンズギャラリー

故宮博物院には子供を対象とした学習スペース、チルドレンズギャラリーがあります。説明書きを読むと、512歳の子供は無料で入場できるそうです。ここではアニメーションや映像などを使って分かりやすく博物院や展示物について教えるプログラムが時間を決めて行われています。博物院の中は子供にはちょっと難しそうな展示ばかりですから、こうした施設があるのは良いことだと思います。

 

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チルドレンズギャラリー
子供向けの展示を行っている

 

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説明書
512歳の子供が無料で利用できるようだ

 

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2018年4月25日 (水)

故宮博物院(17)郵便局

故宮博物院のミュージアムショップの横に郵便局もあります。ここでは故宮博物院にちなんだ切手やポストカードの販売をしていますし、ここで郵便を出すと特別なスタンプを押してくれます。故宮博物院のお土産探しの際は、ミュージアムショップだけではなく、郵便局も覗いてみてください。

 

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故宮博物院内の郵便局
ここでしか買えない切手やポストカードもあるので要チェックだ

 

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2018年4月23日 (月)

故宮博物院(16)ミュージアムショップ

故宮博物院には入場後のエリアと入場前のエリアの両方にショップがあります。

一番大きなショップは入場前のエリアにあるミュージアムショップです。観光土産から収蔵品を紹介した本格的なカタログまで幅広い品々が販売されています。

入場後のエリア(博物院内)には書店や複製絵画を扱うショップなどがあります。こちらの方が本格的な品が多かったように思います。

 

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ミュージアムショップ
一番規模の大きなショップだ
展示スペースの外にある

 

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展示スペース内にもショップがある

 

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書店
博物院の展示スペースにある

 

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書店の内部
かなり立派な品々が並んでいた

 

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絵画を扱うショップ

 

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2018年4月21日 (土)

故宮博物院(15)その他の展示

故宮博物院には、これまで紹介した以外にも銅器、仏像、書画など様々な一級の美術品が展示されています。1時間ちょっとの滞在では、そのすべてを見て回ることは到底不可能でした。また時間を作って再訪したいと思っています。

 

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銅器の展示室
残念ながら入る時間がなかった

 

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仏像も展示されていた

 

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絵を投影していたコーナー
見せ方にもいろいろな工夫がなされていた

 

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2018年4月19日 (木)

故宮博物院(14)特設展示

故宮博物院では常設展示以外にテーマを定めた特設展示も行っています。

今回は旧正月が近かったので、来年の干支の酉年にちなんだ美術品の展示を行っていました。

 

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特別展示の入り口

 

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説明書き

 

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日本語部分

 

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中には掛け軸などが展示されていた

 

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2018年4月11日 (水)

故宮博物院(13)工芸品コレクション

故宮博物院には前回紹介した鏤彫象牙雲龍文套球以外にも様々な素晴らしい工芸品が展示されています。それらは材料も技法も超一流のものばかりでした。

 

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宝石をちりばめた飾り箱

 

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七宝焼きで飾られたティーポットとティーカップ

 

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色遣いが見事な壺だ

 

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左の容器の下部は人の頭蓋骨でできている

 

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瓢箪型の金細工

 

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1週間ほど日本を離れますので更新が止まります。ご了承ください。

 

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2018年4月 9日 (月)

故宮博物院(12)鏤彫象牙雲龍文套球

鏤彫象牙雲龍文套球は以前紹介した翡翠白菜と並ぶ故宮博物院屈指の名品です。象牙の球を内側から何層にも薄い球状に彫り剥がし、それぞれが自由に回転することができる究極の精緻工芸品で、現在の技術では作成するはできないと言われています。僕が故宮博物院で一番感銘を受けたのはこの作品でした。

 

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鏤彫象牙雲龍文套球の展示室の看板

 

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鏤彫象牙雲龍文套球の全体
上部の球状のものが本体だ

 

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鏤彫象牙雲龍文套球
思わずため息が漏れるほど素晴らしいものだった

 

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台座の中間部分

 

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台座の底部
こうした部分にも細かい彫刻がなされていた

 

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2018年4月 7日 (土)

故宮博物院(11)陶磁器コレクション

故宮博物院で展示されている陶磁器には五爪の龍の図柄が描かれたものが多くあります。中国では古来より龍は皇帝の権威を現すシンボルと考えられており、歴代の皇帝は龍の図柄を愛用してきました。爪の数も5本は皇帝の持ち物だけに許されたもので、それ以外の用途に使われるものは三爪や四爪の絵柄となっています。

 

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明の時代の皿

 

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清の時代の皿

 

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こちらは双龍の図柄だ

 

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壺にも描かれている

 

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2018年4月 5日 (木)

故宮博物院(10)陶磁器コレクション

201205207展示室で展示されていた陶磁器コレクションの中でも、清の時代の作品は当時の皇帝の好みを反映した多彩な物が展示されていました。

 

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世紀に作られた象の置物

 

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とてもカラフルな色使いだ

 

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双胴の壺

 

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形も色合いも素晴らしい
乾隆帝の時代のものだ

 

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百蝶瓶

 

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2018年4月 3日 (火)

故宮博物院(9)陶磁器コレクション

201205207展示室で展示されていた陶磁器コレクションの続きです。どれも素晴らしい物ばかりでした。

 

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明の時代の作品
青色が鮮やかだ

 

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明の時代の五彩の皿

 

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こちらは椀
素朴だが味わいのある絵付けだ

 

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明の時代の壺
たくさんの鹿が描かれている

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こちらは持ち手の付いた壺

こちらにも鹿が描かれている

 

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明の時代の高足椀と皿
黄色が鮮やかで抜群の存在感だった

 

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2018年4月 1日 (日)

故宮博物院(8)陶磁器コレクション

二階の201205207展示室では新石器時代から清の時代までの中国の陶磁器の歴史的なコレクションが展示されています。どれも貴重なものばかりで、もしオークションに出品したら途方もない値が付くものばかりだとガイドさんが話していました。

 

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灰陶加彩仕女俑
副葬品として用いられたものだ

 

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馬の頭部の陶器
漢の時代の物だ

 

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こちらは豚を模した二つの陶器
どちらも生命感に溢れている

 

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これは犬だろうか

 

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三彩増長天立像
唐の時代の作品だ
佐藤栄作夫人が蒋介石に寄贈したものだそうだ

 

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とても迫力のある像だ

 

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