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2018年5月 9日 (水)

龍山寺(1)

龍山寺は台北で最も古い仏教寺院で、建立されてから300年近く経ちます。本尊は観世御音大菩薩(観音様)で、本殿には観音様の他、文殊菩薩、普賢菩薩などが祀られています。さらに、本殿の裏手には文昌帝君、天上聖母、註生娘娘など多くの道教の神様も祀られているのがこの寺の特徴です。

第二次世界大戦の空襲で寺が破壊されても本尊の観音様は無傷で、その後の空襲では神能様の近くに避難した人々は難を逃れることができたことから、今でお地元の人々から厚く信仰されています。僕が訪れた日はあいにくの雨でしたが、それでも境内には多くの人が訪れ熱心に祈りを捧げていました。

台湾の寺院は、正門右手の竜門から入り、左手の虎門から出るのが正しい参拝の手順です。ただ、この時は正門が開いていたのでそこから入りました。

 

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龍山寺
台北で最も古い仏教寺院だ

 

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正門

 

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境内
雨だったので軒下で多くの人が祈りを捧げていた

 

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台の上には色々なお供え物が並んでいた

 

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本殿

 

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本殿中央正面に観音様が祀られている

両脇の銅製の龍柱も見事だ

 

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