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2018年5月15日 (火)

御籤の引き方

龍山寺などの台湾の寺院や廟にも日本と同じような御籤があります。ただ引き方は日本とはかなり異なっていますので紹介しましょう。

1.まず、赤い三日月型の木片、杯(ジャオベイ)一対を両手に挟み、名前、住所、生年月日を胸中で告げた後、願い事を唱えます。この際、願い事は一つにしてできるだけ具体的なほうが良いとされています。

2.次に御籤を引いても良いかお伺いを立て、ジャオベイを床に落とします。ここで表と裏が出れば神籤を引きます。表と表や裏と裏の場合はやり直します。

3.御籤の引き方は、番号の描いてある竹棒の束から一本引き出し、再度お伺いを立てるためにジャオベイを床に落とします。ここで表と裏が揃わない場合は、竹棒を選びなおしジャオベイでお伺いを立てます。

4.表と裏が揃ったらその番号の神籤を引き出しから取り出します。

 

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ジャオベイと番号が書かれた竹棒
台湾で神籤をひく場合、ジャオベイでお伺いを立てる必要がある

 

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ジャオベイ
一対を手に取って床に落とす

 

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このように表と裏が揃えばOK

 

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御籤はこの引き出しの中に入っている

 

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台湾の御籤
左端の「中中」は中吉の意味だ

 

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