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2018年6月

2018年6月29日 (金)

李亭香餅店

李亭香餅店Lee's Bakery)は迪化街の北端にある中華菓子店で100年以上の歴史がある老舗です。店内には様々な菓子が並んでいて、なかでも一番人気なのが縁起の良い亀の形をした平安亀と言う菓子です。迪化街の本店以外に新光三越南西店の地下にも支店がありますので、こちらでも平安亀を買うことができます。

 

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李亭香餅店
迪化街で100年続く老舗菓子店だ

 

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店頭の様子
昔ながらのお菓子から現代風のものまで扱っている

 

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平安亀
この店の一番人気の菓子だ

 

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2018年6月27日 (水)

林豊益商行

林豊益商行(リンフォンイーシャンハン)も迪化街にある雑貨店で、前回紹介した高建商店と高建商店の少し北側にあります。品揃えはほぼ高建商店と同じようなものです。この2軒を見比べて選ぶとより気に入った品が手に入るでしょう。

  

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林豊益商行
高建商店の近くにある雑貨店だ

 

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こちらの店も品ぞろえは豊富だ

 

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品物を手に取ってじっくり品定めができる

 

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2018年6月25日 (月)

高建商店

高建商店(ガオジェントンディエン)は迪化街にある竹籠等を扱う雑貨店です。丈夫なプラスティックバッグが安く手に入ることから観光客にも人気があります。

 

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高建商店
日本のガイドブックにも掲載されている雑貨店だ

 

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2018年6月23日 (土)

迪化街(続き)

迪化街には2日連続で行きました。どちらの日も雨模様でしたがその分人出が少なくて歩きやすかったです。

 

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乾実類を売る店

いろいろな種類の乾実が店頭に山積みになっていた

  

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落花生の他に向日葵の種なども売られていた


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こちらの店では被り物をした店員さんが呼び込みをしていた

 

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ふだんは車道だがこの時期は露店が軒を連ねていた

 

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テレビの取材も訪れていた

 

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売り物の飴を入れたバケツに描かれた顔がかわいかった

 

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北の方へ歩いていくと次第に喧騒が薄れてきた

 

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2018年6月21日 (木)

迪化街

迪化街(ディーホアジエ)は台北市内の淡水河の東側を南北に走っている通りで、通りの両側には食料品や日常雑貨などを扱う問屋が建ち並ぶ問屋街です。僕が行った時は旧正月前だったので、新年を祝うのに用いられる品々などが店の前に並べられていました。茶器を扱う店や落ち着いた雰囲気の喫茶店なども点在していますので、特に買いたいものがなくても散策しているだけで台湾気分が味わえる街です。迪化街までは、MRTの中山駅か雙連駅から歩いて15分程です。

 

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迪化街
台北市民がよく利用する問屋街だ

 

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旧正月前だったので正月飾りが並べられていた

 

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こちらはキャンディー屋だ

 

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帽子屋
値段は安い

 

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金ぴかの店内に並んでいるのは縁起の良い包装を施されたキャンディーだ

 

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車道の脇はアーケードになっている
奥にいる店員は暇そうだった

 

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シックな茶器を扱う店もある

 

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通りの飾りも賑やかだ
晴れていたら人出がすごいのだろう

 

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2018年6月19日 (火)

漢餅

漢餅は日本で月餅として売られている菓子によく似た中華菓子です。中華圏では月餅は中秋節(日本の中秋の満月)の時期にしか作らない季節限定の菓子ですので、そのほかの時期の売られている同じような製法の焼き菓子は漢餅と呼ばれています。小麦粉を練った生地で餡を包んで焼き上げて作ります。餡には小豆の他に隠元や蓮の実などが使われ、それぞれに風味が異なります。僕はオーソドックスな小豆と独特な優しい香りのある蓮の実餡が好きです。値段は店や、餡の種類によって異なりますが、1個200円程度です。

 

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奇華餅家の漢餅
右が小豆餡で左が蓮の実餡
日本の感覚で言えば月餅だ

 

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小豆餡の断面
餡がぎっしり詰まっている

 

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蓮の実餡の断面
餡の色が小豆餡よりやや薄い

 

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2018年6月17日 (日)

奇華餅家 新光三越南西店

奇華餅家(チーホア・ビンジャー)は香港に本店がある菓子店です。台湾にも多くの店舗があり、洋風なクッキーや中華菓子が人気となっています。

僕は中山にある新光三越の南西店地下2階にある支店で月餅に似た中華菓子の漢餅を購入しました。他にもパイナップルケーキなど日本へのお土産に好適な菓子がいろいろ売られていました。

 

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奇華餅家
香港に本店のある人気菓子店だ

 

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パイナップルケーキなど色々な焼き菓子が売られている

 

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僕のお目当ては漢餅だ

 

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パッケージ

 

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奇華餅家の漢餅
右が小豆餡で左が蓮の実餡だ

 

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2018年6月15日 (金)

タピオカミルクティー

今では日本でもすっかり定着した飲み物ですが、台中の喫茶店春水堂( チュンスイタン)が1987年に発明したメニューです。それまではお茶は熱い物を飲むことが当たり前だった台湾で、冷たいお茶のブームを巻き起こしました。

春水堂のタピオカミルクティーは甘さがそれほど強くなく、大きくて柔らかいタピオカと風味の強いミルクティーの組み合わせがとても良いバランスでした。

 

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春水堂のタピオカミルクティー
アイスティーの風味とタピオカの存在感のバランスがとても良い

 

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2018年6月13日 (水)

春水堂南西店

春水堂( チュンスイタン)は台中に本店がある喫茶店でタピオカミルクティー発祥の店として知られています。台湾と日本に支店があり、どこも行列ができるほどの人気店となっています。台北市内にも支店がいくつかありますが、僕は中山にあるデパート、新光三越南西店の地下1階にある支店でタピオカミルクティーを飲んできました。

席を確保したら、席や店頭にあるオーダーシートの注文したいメニューにチェックをつけ、店頭で会計を済ませ番号札を受け取ります。席に番号札を置いて待っていると注文した品が運ばれてくる仕組みです。

南西店は台北の支店の中では比較的空いている方だと聞いていましたが、それでも数名は並んでいました。時間に余裕を持って利用することをお勧めします。

 

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春水堂
台湾で人気の喫茶店だ

 

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店頭の様子
注文は席ではなく店頭で行う

 

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注文したら番号札を席に置いて注文品が届くのを待つ

 

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タピオカミルクティー
この店が発祥だ

 

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2018年6月11日 (月)

鼎泰豊のマスコットキャラクター

鼎泰豊には小籠包をイメージした包仔(Bao zai)というマスコットキャラクターがいます。

人形が店頭に置かれている他、様々なグッズも販売されていました。

 

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包仔(Bao zai)
なかなかかわいいマスコットキャラクターだ

 

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2018年6月 9日 (土)

鼎泰豊101店の料理

鼎泰豊は小籠包が有名ですが、それ以外の料理もおいしい物ばかりです。今回鼎泰豊101店で食べた料理を紹介します。

 

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豚肉の小籠包
鼎泰豊の看板メニューだ

 

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蒸し餃子
豚肉入りやエビ入りなど種類があった

 

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海老焼売

 

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青菜炒め

 

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酸辣湯
酸味が適度でおいしかった

 

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炒飯

 

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デザートの餡入り小籠包

 

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中にはぎっしり餡が詰まっていた

 

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2018年6月 7日 (木)

小籠包の食べ方

鼎泰豊では各テーブルに小籠包の食べ方の説明書きが置かれています。日本語表記もありますので、これを見ながら食べれば、小籠包をおいしく食べることができます。

特に一番大切なのはせいろから取り出す際に、皮を破かないようにすることです。また、いきなり口に入れると中のスープが熱くて火傷をする恐れもありますので、気を付けてください。僕はレンゲの上で箸で皮に穴をあけ、スープを先に少し口に含んでから食べるのが好きです。

 

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小籠包の食べ方の説明書
日本語でも書いてある

 

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最初に酢醤油に薬味のショウガを入れておく

 

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小籠包はせいろで運ばれてくる

 

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レンゲの上に載せ薬味のショウガを使って酢醤油をつける
あとは熱々を頬張るだけだ

 

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2018年6月 5日 (火)

鼎泰豊101店

鼎泰豊(ディンタイフォン)は台北に本店がある点心を中心とした中華レストランです。1993年にニューヨークタイムズ紙で「世界の人気レストラン10店」の1つに選ばれたことからとても有名になりました。台湾以外に日本やシンガポールにも支店があります。

名物料理は小籠包で。レシピでは包み込む際にできるひだの数まで決まっています。小籠包の作り置きはせず、オープン式の厨房で何人もの熟練した点心師がその場で作っています。

鼎泰豊101店は台北101の地下フロアにあり、常に大勢の客でにぎわっています。昼食や夕食時は待ち時間がかなり長くなりますので、時間を少しずらして利用したほうが良いでしょう。

 

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鼎泰豊101
言わずと知れた小籠包の人気店だ

 

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鼎泰豊の小籠包
世界中で称賛されている絶品だ

 

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食事時はかなり混雑する
この時も30分待ちだった

 

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オープン式の厨房ではたくさんの点心師が小籠包を作っていた

 

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小籠包を包む際のひだの数は18と決められている

 

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店内の様子
席数はかなり多かった

 

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2018年6月 1日 (金)

台北101(7) 地下フロア

台北101の地下1階のフロアには小籠包が有名な鼎泰豐(ディンタイフォン)があり、多くの人で賑わっています。そのほかに多くの飲食店が軒を連ねたフードコートや、台湾土産として人気の高いパイナップルケーキを扱う菓子店、食料品を扱うスーパーマーケットなどが入店しています。ここを一回りすれば台湾らしい食事や土産物の調達は全部済みそうな充実ぶりです。

 

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鼎泰豐
小籠包が世界的に有名な店だ

 

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フードコート

 

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色々なジャンルの店が軒を連ねていた

 

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スーパーマーケット

 

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店内の様子

 

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品揃えはとても豊富だった

 

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土産物のコーナーもあった

 

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台湾の地ビールがずらっと並んでいた

 

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