ブラジル・マナウス

2013年5月14日 (火)

マナウスのクリスマス飾り

マナウスを訪れたのが12月中旬だったので、街はクリスマスムードが高まっていました。

空港からホテルに向かう大通りの交差点には巨大なクリスマスツリーと天使などの人形飾りが作られていました。画像にはありませんが夜はライトアップされていてとても目立っていました。

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交差点に飾られた巨大なクリスマスツリー

周囲の人形の雰囲気が何と南米的だ

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クリスマスツリーの隣にあった人形飾り

東方の三賢人だろうか?

街の中心部の広場にも高さ10メートル近いクリスマスツリーが飾られていましたし、店の前にもトナカイの電飾飾り置かれていました。

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アマゾナス劇場近くの広場のクリスマスツリー

遠くからでも目立つ大きさだった

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店の前に飾られたトナカイの電飾

夜はさぞかし美しいのだろう

ホテルや空港の室内にもクリスマスツリーは飾られていました。これらそれぞれのクリスマス飾りは日本の物とは異なった雰囲気で、異国にいることを実感することができました。

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ホテルロビーにあったクリスマスツリー

足元に置かれた人形たちがかわいらしい

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空港の事務室に飾られていたクリスマスツリー

青色に統一されていてとてもきれいだった

マナウスの話題はこれで一段落です。

次回からはマナウス近くの小さな町について紹介します

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2013年5月13日 (月)

マナウスのトイレ事情

これまでもこのブログではいろいろな街のトイレ事情を紹介してきましたが、今回はマナウスの街のトイレ事情をお話しましょう。

マナウスの街中では公衆トイレを見かけませんでした。熱心に探したわけではないので、もしかしたら見落としていただけかもしれませんが、ただ、マナウスの街の治安状況を考えると、もしあったとしても公衆トイレの利用はあまりお勧めできません。

公共施設では空港とホテルには十分利用可能なトイレがありました。観光施設ではアマゾナス劇場にはトイレがあったように記憶しています。(利用していないので若干記憶が不確かです。)

街中でトイレを利用したくなったら、こうした公共施設かしっかりした飲食店のトイレを利用するのが良いと思います。

僕は昼食をとった魚食堂でトイレを利用しました。有料の張り紙がありましたが時に料金は取られませんでした。普通に使えるレベルのトイレでした。

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魚食堂のトイレ

有料の張り紙があったが無料で使えた

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2013年5月12日 (日)

ピラニア

前回のマナウスで購入した土産にも登場しましたが、アマゾンといえばピラニアが有名です。マナウスの街の話題ではありませんが、今回は僕がアマゾン川で釣ったピラニアを紹介しましょう。

一口にピラニアといってもアマゾン川にはたくさんの種類のピラニアが生息しています。前回、剥製になっていたのがこの種類です。マナウスの港から出発するジャングルクルーズのツアーでもピラニア釣りが楽しめるようですが、その際に釣れるのはこの種類のようです。

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アマゾン川で釣ったピラニア

ジャングルクルーズツアーでも釣ることができる

一方、アマゾンのピラニアで最も大きくなるのが、このブラックピラニアです。今回釣ったのも40センチ近くありました。下顎をめくると鋭い歯がずらっと生えていました。

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ブラックピラニア

アマゾン川で一番大きくなる種類だ

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ブラックピラニアの口

鋭い歯がぎっしりと生えていた

マナウスに来る機会があったらジャングルクルーズに参加してピラニア釣りに挑戦してみてください。

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2013年5月11日 (土)

マナウスで購入した土産

今回は僕がマナウスで購入した土産を紹介しましょう。僕の場合、釣りが主目的で出かけているので土産も魚関連の物が多くなっていますので、その点はご了承ください。

まずは定番のTシャツです。これもアマゾンで人気の魚ピーコックバス(現地名ツクナレ)の柄にしました。これはチヘイロ・アランア広場の土産物屋で少し値切って15レアル約700円でした。

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アマゾン土産のTシャツ

色々な柄の物が売られていた

土産物屋で一番目立つのがピラニアの剥製です。大きさで値段が違ってきますが、小さいものなら5レアル(約230円)くらいです。もちろん本物ですので一匹ごとに表情が違いますので自分好みの物を選んで買い求めてください。

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土産物屋で売られているピラニアの剥製

一匹一匹体型や顔つきが違っている

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じっくり選んで購入したピラニア

意外と愛嬌のある顔をしている

新市場の魚売り場にも並んでいた世界最大の淡水魚、ピラルクーの鱗を使った土産物もたくさん売られています。お面や表面に絵を描いた置物などに人気があるようです。個人的には加工していない鱗を使ったキーホルダーが一番気に入りました。

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ピラルクーの鱗を使ったお面

髪の毛の部分がピラルクーの鱗だ

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ピラルクーの鱗にインコの絵を描いた置物

2個で5レアルだった

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購入した置物

台に使われている木の実は現地で幸運の木の実と呼ばれているものだ

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ピラルクーの鱗のキーホルダー

釣り仲間にはこれが一番喜ばれた

もちろん、魚関連でない土産物もたくさんあります。値段もそれほど高くありませんので、マナウスを訪れた際はいろいろなお土産を買い求めてみてください。

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2013年5月10日 (金)

トロピカル・マナウスの土産物屋

トロピカル・マナウスには入り口の左側にショッピングモールが併設されています。ショッピングモールといっても店は10軒ほどですが、その中には土産物屋もあります。

街中のチヘイロ・アランア広場にある土産物屋と比べると幾分割高に感じますが、品揃えが豊富で商品の質もよく、エアコンが効いていて買い物しやすいので、この店もお薦めです。

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トロピカル・マナウスのショッピングモール

高級そうな店が多いが、中に一軒だけ普通の土産物屋がある

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土産物屋の店内

アマゾンの土産は木製品が多い

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土産物屋の店内

小物類も充実しているので、バラマキ系のお土産も調達できる

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土産物屋の店内

壁にはモルフォ蝶の羽を使った装飾品がかけられていた

わざわざ出向くほどではありませんが、トロピカル・マナウスに宿泊するのであれば覗いてみると楽しいでしょう。

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2013年5月 9日 (木)

マナウスの飲み物

今回はマナウスやアマゾン川の釣り場に滞在中に飲んだ飲み物について紹介しましょう。

ノンアルコール飲料は、マナウスでもコカ・コーラがかなり普及していましたが、現地の清涼飲料、ガラナも良く見かけました。他には、個人的にはファン他に似たグレープ味の炭酸飲料がかなり気に入りました。

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コカ・コーラは滞在中よく飲んだ

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ガラナ

ブラジル発祥の清涼飲料だ

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グレープ味の炭酸飲料、Grapette

個人的には一番気に入った飲み物だった

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現地で登場した飛行機で出されたマンゴジュース

良く冷えていて甘くておいしかった

缶入りのビールもよく飲みました。僕が飲んだ物は、いずれも軽めで喉越しの良い飲み口でした。高温多湿な現地の風土では、このようなビールが人気なのでしょう。

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SKOL

滞在中は毎日この缶ビールを飲んでいた

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BRAHMA

こちらの方がちょっと濃い目の味だった

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2013年5月 8日 (水)

アマゾンのフルーツ

アマゾンの真ん中に位置するマナウスはフルーツ天国です。

ホテルの食堂には入り口に様々なフルーツが飾られていましたし、朝食のビュッフェでもいろいろなフルーツを味わうことができました。

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ホテルの食堂入り口に飾られていたフルーツ

良く知ったものもあれば、初めて見るものもあった

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朝食のビュッフェに並べられたフルーツ

早朝出発だったので、営業前の食堂で無理を言って食べさせてもらった

街中の露店にもいろいろなフルーツが並べられていて、多くの人が買い求めていました。

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台車の上に山積みされた柑橘類

ジュースにでもするのだろうか

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露店で売られていたいろいろな果物

最近人気のアサイも並んでいた

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夕食をとったレストランでデザートに出たパイナップルとスイカ

パイナップルには甘いソースがかかっていた

今回は滞在時間が短く、こうしたフルーツを堪能できなかったのが心残りです。

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2013年5月 7日 (火)

トロピカル・マナウスのバーラウンジ

マナウス滞在時に利用したホテルのトロピカル・マナウスには、フロントロビーにバーラウンジがありました。とても落ち着いた雰囲気のラウンジで、夜遅くまでやっているのも便利でした。

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トロピカル・マナウスのバーラウンジ

落ち着いた雰囲気の良いラウンジだった

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バーカウンター

スタッフの応対も良かった

このバーで注文したのはカイピリーニャ(Caipirinha)、ブラジル特産の酒ピンガとライムから作る甘口のカクテルです。

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カイピリーニャ

現地の定番カクテルだ

短い滞在時間でしたが、何回もここでカイピリーニャを飲んでいました。

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2013年5月 6日 (月)

エル・トロ・ロッコ

エル・トロ・ロッコ(EL TORO LOCO)はマナウスで人気のシュハスカリーア(シェラスコ料理店)です。日本でも人気のブラジル風バーベキュー、シェラスコが食べ放題の店です。

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エル・トロ・ロッコのロゴマーク

とても陽気な店だった

店はトロピカル・マナウスから空港に向かう途中にあります。開放的なレイアウトの店で客席数がかなりありました。店内にはシュラスコを焼くグリルや、その他の料理(これも食べ放題です)が並んだ陳列台などが設けられています。

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エル・トロ・ロッコの店内

開放的なレイアウトの店だった

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ビュッフェスタイルで並べられれている料理

これらの料理はすべて食べ放題だ

シュラスコ以外には、サラダや魚料理、スープなどの他に注文に応じて作ってくれるパスタなどもありました。

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魚料理

シュラスコ以外にもおいしそうな料理がたくさん並んでいた

シュラスコはテーブルを回って切り分けてくれるスタイルではなく、グリルの所に取りに行くスタイルでした。いろいろな部位の肉を少しずつ切ってもらい味の違いを楽しみました。スタッフがみな陽気で、とても楽しい食事ができました。

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肉を焼く陽気なシュハスケイロ
(シュラスコを焼く人)

言葉はあまり通じないがそれでも気持ちは通じた

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焼けた肉を切り分ける様子

いろいろな部位の肉が焼かれていた

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皿に盛られたシュラスコ

部位ごとに味や食感がそれぞれ異なっていた

マナウスを訪れたら、本場のシュラスコを是非味わってみてください。

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2013年5月 5日 (日)

路上販売のソフトクリーム

マナウスの大通り、エドゥアルド・リベイロ通りを歩いていると、路上にソフトクリームの製造機を設置して販売している店がありました。

焼き魚を食べた後で、甘くて冷たいものが食べたかったので、人混みの中で作っている状況を考えると衛生的な不安もよぎりましたが、誘惑に負けて注文してみました。

売り子の女性がすぐに作って渡してくれました。値段は2レアル、日本円で90円ほどでした。

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路上販売のソフトクリーム

歩道に置かれた製造機で作っている

味や食感は日本で食べているものより濃厚で、気のせいか少し溶けにくく作ってあるような気がしました。

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チョコとバニラのミックスソフト

濃厚な味と食感でおいしかった

暑い国で食べた冷たいソフトクリームはとてもおいしかったです。もちろん、食べた後でお腹を壊したりはしませんでした。

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