アラスカ・アンカレッジ

2015年7月25日 (土)

キングサーモン空港(到着)

キングサーモン(King Salmon)はアンカレッジの西方に位置する町で、ブリストル湾に流れ込むナクネク川の川岸にあります。人口400人程のとても小さな町です。夏季に釣りや観光で大勢の人が訪れる以外は目立った産業もない所です。

キングサーモンの空港にはアンカレッジから一日数便の定期便が就航しています。飛行時間はアンカレッジから1時間ほどです。

空港の周囲は低い森と原野が広がっています。空港の建物も極めて簡素で、言われなければ空港だと分からないほどです。空港の前は駐車場になっていますが、ゲートや線等は何もなく、ただの道端の空き地と見間違うようなスペースでした。

 

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キングサーモン空港の周辺
荒野にぽつんと空港が作られている

 

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飛行機から見た空港の建物

 

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正面から見た到着ターミナル
空港とは思えない雰囲気だ

 

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建物の全景

 

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ターミナルの正面
駐車スペースの向こう側には森が広がっていた

 

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2015年7月23日 (木)

アンカレッジのパトロールカー

前回のアップに続いてアンカレッジで見かけた緊急車両、パトロールカーの紹介です。

回転灯はそれほど目立ちませんが、前部に大きなアニマルガードが付いていました。この辺りに土地柄がうかがえます。

 

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アンカレッジのパトロールカー
大きなアニマルガードが印象的だ

 

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2015年7月21日 (火)

アンカレッジの消防車

精神年齢が幼いのか(笑)、海外に出かけると緊急車両につい目が行ってしまいます。

画像はアンカレッジで見かけた消防車です。ハワイの消防車は黄色でしたが、アラスカの消防車は赤でした。アメリカでは州によって消防車の色が異なるようです。

 

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アンカレッジで見かけた消防車
日本と同じ赤い色をしていた

 

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2015年7月19日 (日)

ラマダ・アンカレッジ

ラマダ・アンカレッジ(Ramada Anchorage)はアンカレッジでの二泊目に宿泊したホテルです。飛行機の地縁で到着が大幅に遅れ、夜中にチェックインして早朝チェックアウトする慌しい滞在となりました。ですので、明るい時のホテルの様子はまったく分かりません。

 

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ホテルの玄関
飛行機の遅れでチェックインが深夜になってしまった

 

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フロントの脇の売店
ここでミネラルウォーターなどが調達できた

 

このホテルは随所にアラスカらしい飾り付けが見られました。それらを眺めているだけでも気持ちが和んでくるホテルでした。

 

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ロビー
大きな縫いぐるみが置かれていた

 

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ランプシェードがヘラジカのシルエットになっていた

 

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照明の上にもアラスカらしい飾り付けがあった

 

客室も暖かい雰囲気で居心地の良い場所でした。できればゆっくり滞在したいホテルでした。

 

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客室の様子

 

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浴室の扉のタオル掛けもヘラジカのデザインだった

 

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2015年7月17日 (金)

ゲストハウスアンカレッジイン

ゲストハウスアンカレッジインGuesthouse Anchorage Inn)はアンカレッジで一泊目に宿泊したホテルです。

アンカレッジの一泊目は、飛行機の乗り継ぎトラブルで急遽宿泊することになりました。そこで、空港からホテルに電話をして予約をいれ迎えに来てもらいました。

 

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ホテルの送迎車
飛び込み予約だったがすぐに迎えに来てくれた

 

このホテルは日本で言えばビジネスホテルクラスのホテルでした。建物はコの字型に建っていて中庭が駐車場になっていました。客室以外は小さなロビーに自動販売機と無料のコーヒーサービスがあった程度の質素なホテルでしたが、客室は十分に広くて快適でした。

 

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ホテルのロゴ

 

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外観


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中庭は駐車場になっていた

 

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ロビーのコーヒーサーバー

 

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客室の様子
十分広くて快適だった

 

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室内の備品も豪華ではないが十分揃っていた

 

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2015年7月15日 (水)

アンカレッジの土産物屋

アンカレッジの街は夜になると開いている店が限られてきます。そんな中でも土産物屋は遅くまで営業していました。3軒ほど入りましたが、品揃えはどこも似たようなものでした。それでも空港で買うよりは品揃えが豊富ですので、アンカレッジで土産物を買おうと思っている方は市内で買うことをお薦めします。

 

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アンカレッジの土産物屋
どの店も同じような品揃えだった

 

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2015年7月13日 (月)

アンカレッジの夕食

アンカレッジでは街中の食堂で、釣り仲間一同で夕食を摂りました。当初はおいしいシーフードの店に行くつもりでしたが、あいにく満席だったので幹線道路沿いの目に着いた店に飛び込みました。(店の名前を失念してしまいました。あしからず。)

僕は地元のビールとレッドサーモンのグリル、デザートのチョコレートサンデーを注文しました。仲間達はそれぞれにサラダやスープ、ステーキなどを頼んでいました。どれもみなボリュームたっぷりでおいしかったです。

 

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アラスカの地ビール
オレンジを飾るのが地元流らしい

 

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レッドサーモンのグリル
身が厚くておいしかった

 


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チョコレートサンデー
甘くて
ボリュームたっぷりだった

 

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同行者が注文したサラダ
サラダだけで満腹になりそうな量だった

 

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貝のスープ
とても良い香りがしていた

 

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ステーキ
これもボリューム満点だった

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2015年7月11日 (土)

アンカレッジの街

アンカレッジには二泊しましたが、いずれも夜到着して翌朝街を離れたので、観光は全くできていません。最初に訪れた時に、食事をするために2時間ほど街に出た程度です。

アンカレッジの街はアラスカ州の州都で州内最大の街ですが、夜に歩いた限りでは人が少なく閑散とした印象でした。建物が低層で道が広く、電線などもないので空がとても広く感じられました。

 

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アンカレッジ市街の中心部
空が広いのが印象的だった

 

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市街の外れからは海が見える

 

アンカレッジは緯度が高いので、夏は夜遅くまで日が沈みません。美しい夕焼けが見られたのは22時過ぎでした。

 

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22時過ぎのアンカレッジの市街地
まだまだ明るい

 

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西の空には夕焼けが見えていた

 

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2015年7月 9日 (木)

アッパーワンレストラン

アッパーワンレストラン(UPPER ONE RESTAURANT)はローカルターミナルにあるレストランです。飲み物や軽食を摂ることができます。店内には昔ながらの雰囲気が残されていて、今では珍しいジュークボックスも現役で活躍していました。

僕はここで朝食を食べました。見かけ以上にボリュームのあるブリトーでした。

 

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アッパーワンレストラン
ローカルターミナル唯一のレストランだ

 

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店内の様子
ちょっと懐かしい雰囲気だ

 

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ジュークボックス
しっかり稼働していた

 

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ブリトー
ボリュームたっぷりでおいしかった

 

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2015年7月 7日 (火)

ノートンサウンドシーフードハウス

ノートンサウンドシーフードハウス(NORTON SOUND SEAFOOD HOUSE)はメインターミナルにあるレストランです。ここではシーフードを中心とした料理を味わうことができます。僕はスモークサーモンのベーグルを注文しました。とてもおいしかったです。

なお、以前はアンカレッジ空港内にうどんが食べられる店があったそうですが、今は日本食が食べられる店は一軒もありません。

 

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ノートンサウンドシーフードハウス
メインターミナルにあるレストランだ

 

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店内の様子

 

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朝食のメニュー
色々な朝食が用意されている

 

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スモークサーモンのベーグル
とてもおいしかった

 

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こちらはパンケーキ
どのメニューもボリュームたっぷりだった

 

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