アラスカ・キングサーモン

2015年8月26日 (水)

アザラシ

キングサーモンを流れるナクネク川の本流で釣りをしていてアザラシを見かけました。この辺りは河口から50km程上流になるので、海に住むアザラシがここまで川を遡ってくるのは珍しいことだそうです。ガイドもビックリしていました。

 

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川の中の岩の上で休むアザラシ
遠目では何がいるのか分からなかった

 

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ボートで接近しても逃げずにこちらを見ていた
こんな上流までアザラシが来るのは珍しいそうだ

国内ですが旅行に出ますので一週間ほど更新ができません。

なお、次回からはシンガポールを紹介していきます。

 

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2015年8月24日 (月)

ヒグマ

キングサーモンの近郊にはたくさんのヒグマが生息しています。僕も釣りをしていてたくさんのヒグマを見かけました。現地ガイドによれば、この時期のヒグマは遡上してきたサケを飽食しているので、驚かせたりしなければ人を襲うことはないとのことでしたが、一番近い距離では川を挟んで20mほどで対峙したので結構緊張しました。

画像で見るとぬいぐるみのようですが、実物はやはり迫力があります。

 

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ヒグマ
川を挟んで10m程の距離で撮影した画像だ

 

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湖に流れ込む川の河口でサケを獲るヒグマ
周囲に人がいても気にする様子はない

 

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後足を引きずっていたヒグマ
こうした個体には注意が必要だ

 

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サケを獲って食べる様子
目の前でこうした光景が何回も繰り広げられた

 

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川を挟んでヒグマと対峙する釣り人たち
人を襲うことは少ないと聞いていてもやはり緊張する

 

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対岸を歩くヒグマ
見た目はかわいいが野生の獣だ

 

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2015年8月22日 (土)

レッドサーモン

この時期のアラスカの川には多くのサケが産卵のために遡上してきます。なかでもレッドサーモンは産卵期になるとオスもメスも身体が婚姻色で真赤に染まってとても美しくなります。

最盛期には川が真っ赤に見えるほどだと現地のガイドが話していました。それほどの遡上は見られませんでしたが、それでも川の淵に群でとどまったり、産卵のために瀬を泳いだりするレッドサーモンの姿は自然の美そのものでした。

 

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川の淵に身を寄せるレッドサーモン
ここで一休みしてまた上流を目指して遡っていく

 

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川の瀬を泳ぐレッドサーモン
そろそろペアを作る時期だ

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オスのレッドサーモン
曲がった口と張り出した背中が特徴的だ
後ろの川の中にもたくさんのレッドサーモンが見える

 

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こちらはメスのレッドサーモン
オスと比べて優しい体型をしている

 

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2015年8月20日 (木)

アラスカの日没

キングサーモン滞在中は曇りがちの日が多かったのですが、一日だけ美しい日没が見えました。空気が澄んでいるので遠くの空まで美しく染まって見えました。

 

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アラスカの日没
たなびく雲が茜色に染まっていった

 

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見る見るうちに西の空全体が色付いていった

 

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思わず見とれてしまうほどの美しさだった

 

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2015年8月18日 (火)

ボートから見たアラスカの風景

釣りをする川までは、以前紹介した水上飛行機の他に、高速ボートを使ってナクネク川を遡り、その上流部にあるナクネク湖を縦断して向かうこともありました。

このボートから見たアラスカの雄大な自然の風景も見事でした。

 

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釣り場までの移動に利用したボート
船室が備わっていたので風を凌げて快適だった

 

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航行中の後方画像
かなりスピードが出ているのが分かる

 

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湖の奥を見た風景
雲の合間に雪山が顔をのぞかせていた

 

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ボートの横に虹が見えた

 

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ナクネク湖の風景
かなり大きな湖だった

 

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2015年8月16日 (日)

空から見たアラスカの風景(2)

キングサーモンからアンカレッジに戻る飛行機からも素晴らしいアラスカの日没や氷河の流れでる山の様子を見ることができました。アラスカは、景色を見ることだけを目的に旅行しても素晴らしい所だと思います。

 

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キングサーモンからアンカレッジに向かう機内で見た夕日
時刻は22時だった

 

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眼下に見えた氷河の流れる雪山
アラスカが酷寒の地であることを再認識した

 

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2015年8月14日 (金)

空から見たアラスカの景色(1)

水上飛行機は飛行高度が低いので、アラスカの景色を堪能することができます。キングサーモン付近はアラスカでは緯度が低いので永久凍土帯ではありませんが、それでも低木がまばらに生えた湿地帯が広がる風景はアラスカならではのものです。

 

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水上飛行機から見たアラスカの風景
見渡す限り湿地と沼が広がっていた

 

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はるか遠くまで荒涼とした風景が続いている

 

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小さな川が蛇行して流れている
こうした川で釣りを楽しんだ

 

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釣り場からの帰りに見た風景
左手の川がナクネク川だ

 

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2015年8月12日 (水)

水上飛行機

キングサーモンの町では釣り人専用のロッジに宿泊して釣り三昧の日々を過ごしました。ロッジから釣り場まではボートで移動したり、水上飛行機を利用したりしました。

水上飛行機は日本ではなじみの薄い移動手段ですが、アラスカではエアタクシーと呼ばれている程、一般的なものです。車輪の付いたフロートを装備していますので、陸上でも水上でも離着することができます。

機内は普通の小型飛行機と同じです。コックピットにはナビゲーションシステムが装備されていて、これに目的地をセットして向かっていきます。着水は計器誘導などではなく目視・手動で行いますので、かなりスリリングです。

 

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ナクネク川に浮かぶ水上飛行機
日本ではあまり見かけない乗り物だ

 

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離水していく水上飛行機
水は地面より抵抗が大きいので長い距離が必要になる
逆に着水は着陸より短い距離で大丈夫だ

 

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飛行機の操縦席
機内の様子は普通の飛行機と変わらない

 

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ナビゲーションシステムを頼りに目的地まで飛んでいく

 

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助手席に座ると自分も操縦している気分になる

 

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雲が低い時は雲の上まで上がることもある

 

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目の前に見える湖に着水する
降下は結構スリリングだ

 

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2015年8月10日 (月)

パトロールカー

スーパーマーケットの前にパトロールカーが停まっていました。四輪駆動のどっしりとした車体が印象的でした。「POLICE」ではなく「TROOPERS」と書いてあるあたりが、辺境の地を守っているイメージにぴったりでした。

 

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アラスカ州のパトロールカー
悪路走破性が高そうなごっつい車だった

 

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パトロールカーの後姿

 

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2015年8月 8日 (土)

レストラン

キングサーモンの町にはバーが併設されたレストランが一軒だけあります。夕方になるとバーコーナーは地元の人で賑わっていました。

僕はこのレストランでハンバーガーを食べました。オーソドックスなハンバーガーでしたが、ボリュームたっぷりでパテの肉の味がしっかり感じられるおいしいハンバーガーでした。

 

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レストラン
町唯一の飲食店だ

 

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内部の様子
シンプルで居心地の良い雰囲気だった

 

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ハンバーガー
アメリカを代表する食べ物だ

 

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