2017年6月22日 (木)

モンゴルの風景(2)

釣行中、ロッジにいる時間は釣りから帰ってきた夕方遅くから釣りに出発する翌朝早くまでになりますので、ロッジで見ることができる景色は夕景と夜景になります。

夕方は美しい夕焼けを眺めることができますし、夜は周囲に人口の灯りがないので満点に広がる美しい星空を堪能することができます。

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2017年6月15日 (木)

モンゴルの風景(1)

モンゴル釣行の魅力は、釣りや釣れる魚だけでなく移動中や現地滞在中に見ることができる広大な風景や美しい景色も大きな魅力の一つです。

ロッジから釣り場への移動時は、広大な草原を走り抜けていきます。天気の良い日はかなり遠くまで見渡せますので、なだらかな山並みの雄大な風景を車窓から満喫することができます。

 

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2017年6月 8日 (木)

モンゴル釣行の一日(2)

ボートが組み上がるといよいよ釣りのスタートです。ボートで川を下りながら良さそうなポイントでボートを降りて釣りをします。同じ場所で粘ることもあれば、ワンキャストずつ川を下りながら投げ続ける場合もあります。昼食はロッジで用意してくれた弁当を川縁で食べます。午後は17時頃まで釣りをします。釣りを終えてからはボートを揚陸する場所まで漕ぎ下り、場合によっては1時間近く漕ぎ下ることもありました。18時ごろ車にボートを載せて帰路につき20時ごろロッジに戻ります。その後シャワーを浴びて夕食をとり翌日の釣りに備えて就寝します。


 

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ボートで川を下ってポイントを目指す

 

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ポイントではボートを降りて釣りをする

 

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ロッジのオーナーのペトロも竿を出す
彼は根っからの釣り好きだ

 

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昼食は川辺で弁当を食べる
この日の昼食はモンゴル風の揚げ餃子だ

 

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午後もいろいろなポイントで竿を出す。

 

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タイメンが釣れればみんなで記念撮影だ

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車が迎えに来る地点まで漕ぎ下る

 

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ロッジの夕食
夕食は21時頃から食べ始めた

 

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2017年6月 1日 (木)

モンゴル釣行の一日(1)

本来ならロッジの目の前を流れるセレンゲ川で釣りをするはずでしたが、雑炊と濁りで釣りにならない状況だったので、濁りの入っていない支流のブルゲンムルン川で釣りをすることとなりました。

 

 

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今回の移動経路と釣りをしたエリア
青線:空港からロッジまでの移動経路
オレンジ■:ロッジの位置
緑線:釣り場への移動経路

黄線:釣りをしたエリア

 

現地での一日の流れは次のような感じでした。

毎朝7時過ぎに起きて8時から朝食をとり9時にロッジを出発しました。釣り場までは2時間ほど草原を走ります。途中1時間ほど走ったところでセレンゲ川を渡し船で渡りました。その後峠越えをして川に降りていきました。釣り場に着くとスタッフがボートを組み立てます。その間、近くで竿を出すことも可能です。僕はフライでレノックやグレイリングを釣っていました。準備が整うとボートに乗り込んで川を下ります。

 

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ロッジの朝食
食事は洋風中華風など様々だったがみなおいしかった

 

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車に荷物を積み込んで出発する
ボートも積むのでかなりの大荷物だ

 

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轍を頼りに草原を進んでいく

 

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途中でセレンゲ川を渡し船で渡る

 

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かなりの悪路で峠を越えることもある

 

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川に着いてボートを組み立てる

 

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その間に近くをフライで釣ればレノックが反応してくれる

 

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2017年5月25日 (木)

ロッジ

ロッジはセレンゲ川の川縁に建っていました。建物は食堂のある母屋と2棟の宿泊棟、スタッフの居住棟などに分かれていました。宿泊棟の中には温水の出るシャワーと洋式のトイレがあり、ベッドの寝心地も問題ありませんでした。電気は自家発電で夕方から夜だけ使える状況で、夜中や朝はろうそくの灯りで室内を明るくしていました。

 

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裏山から見たロッジの全景
セレンゲ川の川縁に建っている

 

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母屋と宿泊棟

 

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泊棟の内部の様子

 

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温水シャワーも完備されていた

 

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食堂の様子
朝晩はここで食事を摂って歓談した

 

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ろうそくの灯りで朝食の準備をするスタッフ
自家発電で夜だけ電気が使えた

 

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2017年5月18日 (木)

行き方

今回はロッジまでの移動について紹介します。

日本からモンゴルへは、成田からモンゴルの首都であるウランバートルへの直行便が就航しています。運航しているのはMIATモンゴル航空です。成田から一路西へ飛び、飛行時間は約6時間です。ウランバートルに到着したのが夜だったので市内に泊まって翌朝ムルン経由でロッジに向かいました。

ウランバートルからモンゴル西北部のムルンまでは国内線で移動し、そこから車でロッジに向かいました。ウランバートルからムルンまでは1時間半のフライトでした。ムルンからロッジまでは2時間半ほどでした。陸路の移動は最初の1時間ほどは舗装路でしたが、以後は未舗装の悪路となり、車の中で身体を固定しているのが大変でした。

 

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成田からウランバートルまでMIATモンゴル
航空を利用した

 

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到着前に見えたウランバートルの市街
想像以上の大都市だった

 

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宿泊した市内のホテル
設備は充実していた

 

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ウランバートルからムルンへ飛んだ国内線の機材
小型のジェットプロペラ機だった

 

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ムルン空港
小さな空港だった

 

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陸路の移動に使用したロシア
UAZ社製のプルゴン
頑丈な車だが乗り心地は最悪だった

 

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最初の
1時間は舗装道路の快適なドライブだった

 

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未舗装路に入り途中セレンゲ川を浮き橋で渡った

 

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道は悪かったが眺めはとてもよかった

 

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2017年5月11日 (木)

服装

前にも書きましたがモンゴルは9月でも朝夕は気温が下がります。逆に晴れると日中は暑くなりますので、重ね着をして脱ぎ着して調整できるようにした方が良いでしょう。風が吹くときもありますので、ウインドブレーカーなどの風を通さない上着があると快適です。

僕は下半身はヒートテックのタイツの上に普通のズボンを履き、上半身はTシャツの上にヒートテックのシャツを着て長袖のシャツ、フリース、ウインドブレーカーという服装でした。

 

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朝ロッジを出発する際の同行者の服装
しっかり着ていないと寒い

 

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日中の同行者の服装
晴天の日は暑くなるので上はTシャツでも大丈夫だ

 

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僕の服装
日中は上着を脱いだりして調節した

 

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2017年5月 4日 (木)

持ち物

モンゴル釣行の持ち物は、国内のトラウト釣行の持ち物と同じでOKです。晴れると日差しが強いので帽子と偏光グラス、日焼け止めは必須です。釣りをしていて虫は気になりませんでしたが、虫よけも念のため持参したほうが良いでしょう。ウェーダーは水温は低いですが歩いて汗をかくこともあるので透湿素材の物が良いでしょう。

 

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持ち物は日本の渓流釣りと同じでよい

 

昼食や水はロッジが用意してくれますが、釣り場で食べる菓子や軽食類は何もありませんでした。釣りの合間にカロリーを補給する菓子類などを持参すると集中して釣りが楽しめると思います。僕は現地で買ったチョコレートや日本から持参した羊羹を釣り場に持参して釣りをしながら食べていました。

 

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現地で買ったチョコレート
釣りの途中で甘いものを食べると集中力が高まる気がする

 

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こちらは日本から持って行った羊羹
羊羹の方がチョコレートより扱いが楽だ

 

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2017年4月27日 (木)

タックル

今回行った釣り場は、モンゴル国内の有名なタイメン釣り場の中では下流域にあり、川幅がかなり広いので、タイメンをフライで釣ることは最初から諦めてタイメン用のルアータックルとレノック・グレーリング用のフライタックルを準備しました。

ルアーの釣りは専門外なので、とりあえず70㎝程度のタイメンが釣れれば良いと考えてミディアムハードアクションのシーバスロッド(アングラーズリパブリック ShoreGun SFGS-80MH/P5)とダイワの3000番台のリール(DAIWA REVROS MX 3500)を準備しました。ラインはPE3号、リーダーはナイロンの40ポンドを使いました。ラインはもう少し細くても大丈夫だと思います。

 

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ルアーロッド
スーツケースに収納できるのでパックロッドが便利だ

 

フライタックルは9フィート8番のパックロッド(SAGE Launch890-4)とラージアーバーリール(SAGE 1680)を持ち込み、ラインはフローティング、リーダーは0X、ティペットは2Xを使いました。現地の魚は全くスレていませんので太めのティペットで十分です。

 

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フライタックル
念のため高番手を持ち込んだがレノックとグレーリングだけを狙うなら56番でも良いかもしれない

 

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2017年4月20日 (木)

モンゴル釣行の注意点

モンゴルは、危険な動植物はいませんので安全に釣りを楽しめる地域です。

一つ注意すべき点を挙げるとすれば、寒さへの対策でしょうか。モンゴルの釣りのベストシーズンは8月下旬から10月にかけてです。現地では気温水温ともに一番高い時期ですが、日本ではそれでも秋から初冬にかけての気候です。今回の9月中旬の釣行で比較的温かな日が続きましたが、年によっては9月中旬でも朝の気温が氷点下になることもあるそうです。

 

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釣行の準備をする現地のガイド
朝は冷えるのでかなり厚着をしている

 

また、タイメンの釣りは川の中に腰まで立ちこんでキャストすることが多くあります。晴天の昼間でも川の水温はかなり冷たいので長時間のウェーディングは体が冷える原因となります。僕は最終日の夜に猛烈な腹痛を起こしてしまいましたが、後から考えると最終日の釣行の際に薄着で立ちこんでいてお腹を冷やしたことが原因ではないかと反省しています。ともあれ防寒対策は万全を期す必要があります。

 

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川幅があるので立ちこんでキャストすることが多い

 

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夕日に向かってキャストを繰り返す

ぼ丸一日川の中に立ちこんでいた日もあった

 

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