2018年7月12日 (木)

ブラックウォーターでの宿泊

ブラックウォーターでは町の中心部にあるカプリコンホテル(Capricorn Hotel)に泊まりました。ホテルと言っても平屋造りの宿泊棟が並ぶスタイルで、観光客向けというより、仕事などでしばらく滞在する人向けの宿でした。客室は十分な広さがあり、シャワールームも快適でした。

本館にはレストランとバーがあり、バーは地元の客で毎晩にぎわっていました。

 

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カプリコンホテル
短期の観光客向けというより仕事などでしばらく滞在する人向けの宿だった

 

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客室は平屋造りだった

 

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室内の様子
トースターと湯沸かしポット、電子レンジが用意されていた

 

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ベッド
広くて寝やすかった

 

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トイレ

 

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シャワーブース
どちらも清潔で使いやすかった


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本館のレストラン
夕食はここでとった


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レストランに併設されたバーコーナー

地元の人たちでにぎわっていた


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生ビールの種類が豊富だった


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ハッピーアワーはかなり安く飲めた


 

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2018年7月 9日 (月)

ブラックウォーターへの行き方

サザンサラトガ釣りの拠点となるブラックウォーター(Blackwater)の最寄りの空港はエメラルド(Emerald)空港になります。エメラルド空港まではブリスベンからヴァージンエアの定期便が出ていて1時間強の飛行時間です。

エメラルド空港からブラックウォーターまでは75㎞ほどの距離で、車で1時間ほどで移動できます。

 

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ブリスベンで搭乗したエメラルド行きの飛行機
飛行時間は1時間ちょっとだった

 

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エメラルド近郊の風景
牧場や農地が広がっていた

 

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空から見たエメラルド空港

 

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エメラルド空港の建物
小さな地方空港だった

 

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ブラックウォーターへ向かう道
走りやすい幹線道路だった

 

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ブラックウォーターの町の看板

炭鉱で栄えている町だ


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貯水塔

ブラックウォーターの町のシンボルだ


 

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2018年7月 5日 (木)

サザンサラトガ釣りの注意点

前回も書いたように、サザンサラトガの釣りに大きな危険は伴いません。強いて挙げると、1日湖上にいますので暑さと紫外線が脅威となります。水分摂取や日焼け止めは必須ですし、時には濡れたタオルで頭や首を冷やしたり、足を水中に入れて冷やしたりするなどの対応が必要となります。

また、それほど多くはありませんが、釣り場にはサンドフライなどの刺す虫がいますので、虫よけも持参してください。

 

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オーストラリアの暑さはかなり厳しく紫外線も強い

 

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日中はカンガルーも日陰で過ごしている

 

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ガイドのポール手作りのキャスティングステージ
投げやすいが表面が黒いのでとても熱くなる

 

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時々足を水に入れて冷やすと気持ち良い

 

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日焼け止めと虫除け
海外釣行の必需品だ

 

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2018年7月 2日 (月)

サザンサラトガ釣りの魅力

サラトガはオーストラリアに生息するアロワナの仲間の古代魚です。オーストラリアには、大陸北部に住むノーザンサラトガと、大陸の南東部に住むサザンサラトガ(Southern saratoga)がいます。ノーザンサラトガは2012年の10月にオーストラリア北部のウェイパで釣り、このブログでも以前に紹介しています。今回は20172月にオーストラリア、クイーンズランド州のブラックウォーター近郊にあるベッドフォードウェアと言う貯水池でサザンサラトガの釣りを楽しんできましたので、その時に経験をもとにサザンサラトガの釣りを紹介したいと思います。

サザンサラトガの釣りの最大の魅力は、サザンサラトガと言う古代魚に出会えることです。その独特の魚体には何とも言えない魅力があります。また、釣り方も岸際の水面をクルージングしている魚を見つけて狙うサイトフィッシングが中心ですので、とてもスリリングな釣りが楽しめますし、キャッチできた時の喜びには、とても大きいものがあります。また、この釣り場には良型のキャットフィッシュも生息していてフライに良く反応してきますので、トルクフルなファイトが堪能できます。

さらに、釣り場までの移動も比較的簡単ですし、釣り場周辺に特に危険もなく、釣り自体もボートからの釣りとなりますので、安全で楽な釣りができます。

 

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サザンサラトガ
独特な容姿の美しい魚だ

 

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鱗に朱点が入っているのが特徴だ

 

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60
㎝前後がアベレージサイズだ


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この釣り場には良型のキャットフィッシュも生息している

 

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釣り場となるベッドフォードウェア
人造の貯水池だ

 

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サラトガ釣りのポイント
こうした障害物の周りをクルージングしている
エキサイティングなサイトフィッシングが楽しめる

 

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釣りを楽しむ地元の釣り人
こんな感じの釣りなのでとても手軽に楽しむことができる

 

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2018年6月25日 (月)

ピーター

ピーターは黒沢氏が懇意にしているアシュフォードの牧場オーナーです。彼も釣り好きなので、釣りの話ではとても盛り上がりました。今回の釣行では宿泊から釣り場まですっかりお世話になりました。画像はありませんが、奥様のキムにもたくさん親切にしてもらいました。

 

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ピーターとのツーショット
宿から釣り場まですっかりお世話になった

 

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ピーターの牧場の入り口
彼の私有地を流れる川がメインの釣り場だった

 

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ピーターの住まい
ここの離れで寝泊まりした

 

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ピーターの飼い犬達
とても人懐っこかった

 

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2018年6月21日 (木)

黒沢氏

黒沢氏はシドニー在住の日本人ガイドです。釣り以外にも観光や修学旅行生やマスコミ取材の受け入れなども行っている方です。ご本人も釣りが大好きでお上手なので、常に的確なアドバイスをしてくださったり、様々なフォローをしてくださったりしたので快適で楽しい釣りができました。また、オーストラリア在住経験が豊富なので、現地のいろいろな話も聞けて、移動中などもとても楽しく過ごすことができました。

 

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早朝撮影した黒沢氏とのツーショット

 

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マーレーコッドをキャッチした黒沢氏
釣りの腕前も抜群だ

 

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バックラッシュを直してくれる黒沢氏
慣れないベイトタックルの釣りをしっかりフォローしてくださった

 

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運転中の黒沢氏
車内でのおしゃべりも楽しかった

 

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2018年6月18日 (月)

マーレーコッド

マーレーコッド(Murray cod)はオーストラリアのマーレー川水系に生息する固有種です。名前にコッドとついていますが、タラの仲間ではなくスズキの仲間です。成長すると1mを超える大型魚ですが、僕が釣った魚は最大で65㎝でした。

体表は緑褐色をしていて独特の光沢があり、柔らかな感触でした。どこか爬虫類を思わせる顔つきが印象的な魚でした。


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2018年6月14日 (木)

マーレーコッド用のルアー

今回使用したルアーは、ガイドの黒沢氏に借りたスピナーベイトとトップウォータープラグです。魚が釣れたのはすべてスピナーベイトでした。

オーストラリアの製品で、ブレードにはオーストラリアの国の形が刻印されていました。

 

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今回使用したスピナーベイト

 

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オーストラリア製だ

 

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こうしたトップウォータープラグも使用した

 

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黒沢氏のタックルケース

 

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2018年6月11日 (月)

マーレーコッド用のフライ

今回のマーレーコッド釣行にはポッパーと大型のストリーマーを持ち込みました。魚の反応があったのはポッパーでストリーマーではアピール力が足りなかったようです。

ポッパーもしっかりポップ音が出るタイプが好反応でした。

ちなみに魚をキャッチできたポッパーは釣り仲間からもらったもので、釣り仲間の自作品です。

 

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今回使ったポッパー
しっかり音が出るものが好反応だった

 

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ポッパーをしっかり咥えたマーレーコッド
フライで釣った一匹の価値は大きい

 

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2018年6月 7日 (木)

マーレーコッドの釣り方

マーレーコッドは、日中は物陰に潜んでいて近くを通った小魚などを捕食しています。そのため、釣り方も障害物周りをアピール度の高いフライやルアーでタイトに攻めるスタイルになります。マーレーコッドは色や形といった視覚的なアピールより、音や波動に強く反応する性質がありますので、フライの場合はポッパーやヘッドの大きなストリーマーなど音や波動でアピールできるタイプのものが効果的となります。ルアーもジッターバグやスピナーベイトのような存在感の強いパターンを使いました。

 

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今回使用したポッパー
魚に強くアピールできるものが好反応だった

 

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ルアーはこうしたものを使った

 

捕食がそれほど得意ではなさそうですので、ポッパーの場合ポーズを長めにとった方がフッキングさせやすいと思います。アタックがあったらラインハンドで合わせ、魚の重みをしっかり感じてからロッドを立てます。障害物に潜り込まれると厄介なので、できるだけラインを出さず、魚を早めに浮かせてファイトします。ジャンプする場合もありますので、ラインが緩まないような対処が必要です。手元までくればそれほど暴れませんので、落ち着いてランデングすればOKです。見た目より魚の表面はデリケートですので、カヌーの上では乾いた場所や熱い場所に置かないように気を付け、写真を撮ったら手早く水に戻してあげてください。

 

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釣り方は障害物周りを次々と狙っているスタイルだ

 

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とにかく障害物にタイトにフライやルアーを打ち込んでいく

 

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こうした開けた場所では遠投して狙うこともある

 

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魚がかったらなるべく素早く手元に寄せる

 

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顔が水面から出ればおとなしくなる

 

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マーレーコッドは見た目より肌がデリケートだ

 

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撮影が済んだら速やかにリリースする

 

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