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2013年10月28日 (月)

バンコク釣行の注意点

既に何回か書いているようにバンコク周辺の釣り場は管理釣り場ですので、危険が多い釣りではありません。日本の釣行で普段気を付けているように行動すれば大丈夫です。

タイ特有の注意点としてはやはり気候でしょう。蒸し暑く、紫外線が強いので、熱中症対策と日焼け対策は怠らないでください。釣りをする際には帽子とサングラスは必須です。水分の補給も頻繁に行ってください。

服装は長袖長ズボンをお薦めしますが、僕も上半身はTシャツで釣ることが多くあります。そうした際は肌の露出部に日焼け止めを塗ることを忘れないでください。

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比較的ラフな服装でも釣りが楽しめる
ただし日焼け止めを塗っておかないと後悔する

釣り場は整備されているので基本的に安全ですが、草むらなどにはアリなどの噛み付いてくる虫やヘビ等が潜んでいる恐れもありますので、むやみに立ち入らないことが賢明です。足元はサンダルでも大丈夫ですが、用心するならスニーカーなどが良いでしょう。また、昼間は大丈夫ですが、夕方になると蚊が出てくる時もあるので、虫除けもあった方が良いでしょう。

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日焼け止めと虫除け
これを持ち歩いていると安心だ

釣れた魚に触れる際は少し気を付けてください。魚種によっては歯が鋭かったり棘を持っていたりします。バラマンディ等も鱗がざらついているので、不用意に持つと指を怪我する恐れがあります。ガイドに持ち方などを確認してから触った方が良いでしょう。

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アリゲーターガーの口元
僕も何回かこの歯で切り傷を作っている

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プラー・スワイ(ストライプドキャットフィッシュ)
腹鰭に棘があるので抱きかかえるのは危ない

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バラマンディの横持ちのやり方
尾鰭の手前を掴んだりせず、腹の下の手に魚を乗せるように持つと安全だ

街中も治安は保たれています。普通に買い物や食事で出歩くエリアなら23時くらいまでは1人歩きでも心配いりません。夜遅くなると野犬が出没するエリアもありますので、深夜外出する際はタクシーを使った方が良いでしょう。

歓楽街では酔っぱらいを狙ったぼったくりやスリ、置き引き等が発生しているようです。異国での飲み過ぎ、遊び過ぎには気を付けてください。

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