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2014年7月15日 (火)

ウェイパの釣りの魅力

ウェイパ(Weipa)はオーストラリア東北部にあるケープヨーク半島の西岸部にある小さな町です。町の近くにはボーキサイト鉱山があり、町には鉱山関係者が主に暮らしています。

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町の入り口にあるボーキサイト鉱山の施設
ウェイパは鉱山関係者の暮らす町だ

周辺の海はソルトウォーターフィッシングの好エリアとなっていて、オーストラリア内外から多くの釣り人が訪れています。対象魚は海岸近くのマングローブエリアに生息するバラマンディや外洋のマグロ、トレバリー、クイーンフィッシュなど多彩です。

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バラマンディ
マングローブエリアのメインターゲットだ

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クイーンフィッシュ
1m近い良型が回遊している

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ゴールデントレバリー
この魚も引きが強い

一方、町周辺のアウトバックと呼ばれる荒野を流れる川にはアロワナの一種であるノーザンサラトガが生息しています。この魚を狙ったフライフィッシングもかなりエキサイティングです。また、同じ場所で釣れるスーティグランターという魚は日本ではなじみのない魚ですが、フライへの反応がとてもアグレッシブですし、ファイトもトルクフルなので釣っていてとても楽しい魚です。

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ノーザンサラトガ
古代魚の面影を残す姿が美しい

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スーティグランター
引きの強さは格別だ

海の釣りと川の釣りが同じ町を拠点に楽しめるところはそう多くありません。できるだけ多様な釣りを楽しみたいフライフィッシャーにはもってこいの場所です。

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