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2014年10月 7日 (火)

釣り方

沈めて釣る場合は狙うポイントの上流側にポジションをとります。クロスかアップクロスでキャストしてラインを緩め気味にしてフライを沈め、フライがポイントにさしかかった所でリトリーブを開始します。リトリーブはトラウトの釣りより少し早目の方が良いでしょう。

また、場所によってはプールの流れ込み側からダウンで釣るしかない所もあります。そうした場所ではキャスト後十分ラインを送り込んでフライを沈めてからリトリーブを始めると良いでしょう。

透明度の高い場所なら、障害物の陰などから魚がフライに向かって飛び出してくる様子が見えます。アタリがあってもロッドを動かさずにリトリーブを続け、しっかり重さを感じた所でラインハンドであわせます。

P1000880
狙うポイントよりやや上流にキャストする
ラインを緩め気味にしてフライを素早く沈める

P1000881
ポイントに来たらリトリーブして魚を誘う

P1000882
ラインハンドであわせてからロッドを立てる

P1000885
狙ったポイントでキャッチしたサラトガ

フッキングした魚は障害物に逃げ込もうとしますので、できるだけラインを出さずにファイトします。サラトガの引きはそれほど強烈ではありませんが、スーティグランターはとても強いファイトをします。ロッドの角度を十分つけて引きをしのいでください。サラトガやバラマンディはジャンプすることが良くあります。ジャンプした時にラインが緩んでフックを外されないように気を付けてください。

P1000771
大型魚の引きは強いのでロッドの弾力で対処する

P1000791
バラマンディ
ジャンプすることもあるのでファイト中は気が抜けない

トップで釣る場合も立ち位置等は同様です。フライが障害物の近くまでいったら、ナチュラルに流すよりアクションを付けて誘った方が魚の反応は良いようです。

P1000706
フロッグパターンに出たアーチャーフィッシュ
積極的に誘った方が魚の反応は良い

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