« パイロット111のタックル | トップページ | パイロット111の釣りの注意点 »

2015年4月16日 (木)

パイロット111の釣り方

それぞれの池にはかなりの量の魚が入っていますが、魚の活性にムラがあるので、特に目的の魚種にこだわりがなければ、活性の高い池を探して釣るのが良いでしょう。また、一日に何回か給餌する時間があります。この時間帯は魚の活性が最高潮に高まりますので、機を逃さないように釣ってください。また、フライで水面を何回も叩いてアピールしたり、若干反則気味ですが、バケツで水を撒いて給餌と勘違いさせたりすると魚の活性が一時的に高まることがあります。

釣り方の基本は魚のいる層を狙ってのリトリーブの釣りになります。

チャドーは水面近くにいることが多いので、フライをあまり沈めずにリトリーブすると良いでしょう。ポーズをとりながらメリハリをつけたリトリーブが効果的でした。

バラマンディやキャットフィッシュは給餌の時以外は沈んでいることが多いので、キャスト後、少しカウントしてからリトリーブを始めると良いと思います。こちらもリトリーブはポーズをとって、あまり早くならないように気をつけると良いでしょう。

アタリは明確ですのでしっかり強めにあわせます。あとは慎重にファイトするだけですが、池の中に水車の杭などの障害物がありますので、そうしたところに逃げ込まれないように気をつけてください。

P1080544
魚の自由にさせると杭周りに逃げ込まれてしまうこともある

P1080546
スメットが外しに行ってくれたがラインブレイクしてしまった

|

« パイロット111のタックル | トップページ | パイロット111の釣りの注意点 »

その他(怪魚系)」カテゴリの記事

タイ・バンコク」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パイロット111の釣り方:

« パイロット111のタックル | トップページ | パイロット111の釣りの注意点 »