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2016年6月30日 (木)

現地までの移動(1)

今回はアマゾン釣行の入口となるマナウスまでの移動に関して紹介します。マナウスはアマゾン流域にある最大の都市です。アマゾン川釣行の場合、釣り場によって様々な移動経路がありますが、アマゾン川の最大支流ネグロ川水系を釣る場合はマナウスから釣り場に移動するのが一般的です。

日本からマナウスまでは直行便は運行されていませんので、どこかの国や都市を経由していくことになります。僕はアメリカのダラス、マイアミを経由してマナウスに入りました。これ以外にはアメリカ経由でブラジルのサンパウロに飛び、そこからマナウスに行くルートやヨーロッパ経由でサンパウロに飛んでマナウスに行くこともできます。いずれにしても飛行時間だけで20時間近い移動となります。

 

僕の場合、成田を昼に出発して10時間超のフライトでダラスに入り、そこから3時間のフライトでマイアミ、さらに6時間のフライトで深夜マナウスに到着しました。日本とマナウスは12時間の時差がありますので、移動には24時間を要したことになります。帰路はマナウスを深夜出発して成田には夕方到着しました。帰路の移動に要した時間は27時間でした。

いずれにしても長時間の移動となりますので、機内でリラックスできる服装と時間潰しができる物(本や雑誌、ゲーム等)を用意しておく事をお薦めします。また往路は体力を温存するためにも、できるだけ睡眠をとった方が良いと思います。

 

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成田空港からまずダラスに向かう
この移動だけで10時間かかる

 

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ダラス空港
とてつもなく広い空港だ

 

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ターミナル間の移動はシャトルを利用する

 

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マイアミに向かう国内線

 

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マナウス行きの搭乗口
再び国際線に搭乗する

 

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ナウスの空港に着いたのは真夜中だった

 

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帰路のマナウス空港
出発も夜間になる

 

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マイアミ行きの機内
深夜便なのでひたすら寝て帰ることになる

 

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ダラス空港を離陸した直後の風景
この後13時間のフライトで日本に戻った

 

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