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2016年7月14日 (木)

現地での滞在

アマゾン川流域で釣りをする際の釣り場での滞在は、陸上の小屋を使う場合、岸辺に設置した水上バンガローを使う場合、大型船に滞在する場合などがありますが、今回は水上キャンプと呼ばれる10人ほどが滞在できる船を使いました。

 

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現地で滞在した水上キャンプの母船
設備は充実していた

 

この水上キャンプは双胴船で自走可能です。船内は一階に客室と調理場、二階に食堂と操舵室があります。客室と食堂はエアコンが効いていて快適でした。また客室には洋式のトイレとシャワーが設置してあります。客室には電気が来ているのでデジカメの充電なども問題なくできました。さらに水上キャンプには洗濯機があり、客室の所定の場所に洗濯して欲しい衣類を出しておけば、釣りに出かけている間にスタッフが洗濯しておいてくれるのでとても助かりました。

 

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寝室
エアコンが効いている

 

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キッチン
ここで毎日おいしい食事を作ってくれた

 

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食料棚
船上とは思えないほど色々なものがある

 

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食堂

 

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衛星放送を受信できるテレビもあった

 

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操舵室
ここを見ると船だということが分かる

 

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船尾には洗濯機も用意されている
洗濯はスタッフがやってくれた

 

水上キャンプはこの母船と発電機を載せた電源船、スタッフが寝泊まりするスタッフ船で構成されていて、移動する際は常に三艘が一緒に行動します。また母船には釣りに使う小型ボートが係留されています。スタッフはキャプテン、4名の釣りガイドの他に、コック2名、エンジニア1名など総勢11名のスタッフが我々のために働いてくれていました。

 

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電源船
発電機が積んである

 

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スタッフ船
スタッフはここに寝泊まりしている

 

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