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2016年10月 6日 (木)

釣りの一日

今回はアマゾンでの釣りの一日の様子を紹介します。

アマゾンの朝は早く始まります。6時前に起きて6時から朝食をとり、7時前にはガイドの運転するボートで母船を出発します。一艘のボートに釣り人は二人乗ります。釣り場まではその日によりますが遠いと1時間近く走ることもあります。

 

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母船のスタッフに見送られて釣りに出発する

 

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釣り場までは全速力で飛ばしていく

 

釣り場に着くと動力をエンジンからエレキに替え、微速で川岸と平行に移動しながら川岸に向かってキャストしていきます。その釣り場の状況にもよりますが、一つの釣り場で12時間釣りをして次の釣り場へ移動していきます。魚がヒットしたらガイドがファイトしやすいようにボートを操ってくれます。ランディングもガイドがグリップを使って取りこんでくれます。

 

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釣り場についたら岸に向かってキャストする

 

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ランディングはガイドがやってくれる

 

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大物が釣れて気分良く記念撮影

 

昼になると木陰の川岸にボートを停めて昼食休憩をとります。食後ガイドは30分くらい昼寝をしますので、その間は網を使って小魚を取ったり、小魚を餌にしてピーコックバスを釣ったりして楽しむことができます。

 

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昼食は木陰の岸にボートを停めてとる

 

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ガイドは朝早くから仕事をしているので食後の昼寝は欠かせない

 

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その間に色々な遊びもすることができる
カゴ仕掛けを入れておくと小魚がとれる

 

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パン餌で釣った小魚を餌にしてピーコックバスをキャッチ!

 

午後も午前同様、釣り場をいくつか移動しながら釣りをします。時には水路を抜けてラゴア(三日月湖)に入って釣りをすることもあります。夕方は18時前に母船に戻ります。フライやルアーの釣りを少し早めに切り上げて本流でナマズ釣りをしてから帰ることもあります。母船に帰ってシャワーを浴びるとおいしい夕食が待っています。

 

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細い水路を抜けてラゴアを目指す

 

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ラゴアの様子
魚の密度は川より濃い

 

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魚の活性が高ければダブルヒットもたびたびある

 

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夕暮れ空を眺めながら母船に戻る

 

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ナマズ釣りは夕方がゴールデンタイムだ
ビールを飲みながらアタリを待つ

 

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