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2016年11月 3日 (木)

釣り方(2)

今回は障害物狙い以外の釣り方を紹介します。

その一つはサイトフィッシングです。主にアロワナが対象となります。水面直下を泳いでいる魚を見つけたら、その進行方向を見極め、少し先にドライフライを落とします。その際、フライを水面に少し強めに当てると魚が気付きやすくなります。ストリーマーの場合はフライを沈めずに水面直下をゆっくり引いて魚にアピールします。

もう一つの釣り方は稚魚ボール打ちです。ピーコックバスは稚魚を親が守りながら育てる習性があります。水面付近に稚魚の群(稚魚ボール)が見えたら、その下には親魚がいます。ボートの気付くとすぐに沈んでしまうので、出来るだけ早く稚魚ボールの少し先にキャストします。フライを少し沈めて稚魚ボールの下を通すようにリトリーブすればアタリがあるはずです。なお、稚魚ボール打ちで釣った魚は出来るだけ早くリリースして稚魚の下に帰してあげてください。同様にベイトの群れやベイトが騒いでできた気泡などを見つけた際もそこを狙ってキャストすると良型魚がヒットしてくる可能性があります。

 

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サイトフィッシングでキャッチしたアロワナ
ストリーマーを魚の目の前を通して食わせた

 

P1030997
稚魚ボール打ちでキャッチしたピーコックバス
稚魚ボール打ちはキャスティングの素早さが要求される

 

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こちらはベイト打ちでキャッチした良型魚

 

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