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2016年12月22日 (木)

ピーコックバス(アスー・パッカ)

僕が釣りをしたネグロ川の流域には3種類のピーコックバスが生息していましたが、その中で最も大型になるのがこのアスーと呼ばれている種類です。僕が釣った最大魚は83cm15Lbありました。小型のものは釣れず、最小でも40㎝は超えていました。

ピーコックバスの仲間の最大の特徴は尾鰭にある目のような模様です。これがクジャクの尾羽の模様に似ていることからピーコックバスと名づけられました。

アスーの特徴は、黄緑色の体色にくっきりとした黒い横縞があることです。一方、パッカと呼ばれているピーコックバスもいて、こちらは赤茶色の体色で薄黒色の横縞と白色の斑紋が特徴的です。

この両者は同一の種類で、通常はパッカの体色でいて繁殖期になるとアスーの特徴を示すようになります。時には中間的な特徴を示す個体も釣れました。サイズはパッカの方が大きめなものが釣れますが、引きはパッカの方が強烈です。

 

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ピーコックバス(アスー)
ネグロ川での釣りのメインターゲットだ

 

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黄緑色の体色に3本の黒い横縞が特徴だ

 

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このくらいのがアベレージサイズだ

 

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83
㎝、15Lbの最大魚
このサイズがフライで釣れれば大満足だ

 

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こちらはパッカタイプ

 

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赤茶色の体色と白斑が特徴だ

 

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アベレージサイズはパッカより少し小ぶりだ

 

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パッカの最大サイズ
パッカはアスーより引きが強い

 

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パッカとアスーの中間的な特徴の魚も釣れてくる

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