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2018年6月 7日 (木)

マーレーコッドの釣り方

マーレーコッドは、日中は物陰に潜んでいて近くを通った小魚などを捕食しています。そのため、釣り方も障害物周りをアピール度の高いフライやルアーでタイトに攻めるスタイルになります。マーレーコッドは色や形といった視覚的なアピールより、音や波動に強く反応する性質がありますので、フライの場合はポッパーやヘッドの大きなストリーマーなど音や波動でアピールできるタイプのものが効果的となります。ルアーもジッターバグやスピナーベイトのような存在感の強いパターンを使いました。

 

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今回使用したポッパー
魚に強くアピールできるものが好反応だった

 

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ルアーはこうしたものを使った

 

捕食がそれほど得意ではなさそうですので、ポッパーの場合ポーズを長めにとった方がフッキングさせやすいと思います。アタックがあったらラインハンドで合わせ、魚の重みをしっかり感じてからロッドを立てます。障害物に潜り込まれると厄介なので、できるだけラインを出さず、魚を早めに浮かせてファイトします。ジャンプする場合もありますので、ラインが緩まないような対処が必要です。手元までくればそれほど暴れませんので、落ち着いてランデングすればOKです。見た目より魚の表面はデリケートですので、カヌーの上では乾いた場所や熱い場所に置かないように気を付け、写真を撮ったら手早く水に戻してあげてください。

 

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釣り方は障害物周りを次々と狙っているスタイルだ

 

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とにかく障害物にタイトにフライやルアーを打ち込んでいく

 

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こうした開けた場所では遠投して狙うこともある

 

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魚がかったらなるべく素早く手元に寄せる

 

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顔が水面から出ればおとなしくなる

 

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マーレーコッドは見た目より肌がデリケートだ

 

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撮影が済んだら速やかにリリースする

 

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