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2018年8月30日 (木)

釣りの一日

サラトガ釣りの一日の流れを紹介しましょう。

朝はまだ暗いうちにホテルを出発します。釣り場のベッドフォードウェアまではホテルから20分ほどです。ベッドフォードウェアに着くと、最下流部のボートランチでボートを湖に降ろします。こうした作業はガイドのポールが一人で行いますので邪魔にならないよう見ています。支度が整ったら上流部に向かって出発します。

 

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まだ暗いうちにホテルを出発する

 

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ボートランチでボートを降ろす

 

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上流部に向かって出発する

まだ辺りは薄暗い

 

朝一番は光量が少ないので立木の多いエリアでブライドフィッシングから始めます。次第に明るくなってきたらボートを微速で走らせて岸際をクルージングしているサラトガを探しながらサイトフィッシングを楽しみます。

 

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立木の多いエリア

ブライドフィッシングに最適だ

 

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キャットフィッシュが釣れてくる

 

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岸際の障害物周り

こうした場所をサラトガがクルージングしている

 

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サイトフィッシングでキャッチしたサラトガ

釣った満足感を得られる釣りだ

 

昼食はボートの上で摂ります。午後もサイトフィッシングをしたり、実績の高いポイントでブラインドの釣りをしたりして夕方まで釣りを続けます。釣りを終えたらボートを陸に揚げて帰路につきます。

 

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昼食

ホテルで前夜お願いして作ってもらう

 

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実績の高いポイントでブライドフィッシング

午後になるとサラトガが見つけにくくなる

 

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ボートを陸に揚げる

この作業もポールが手早く行ってくれる

 

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