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2019年3月21日 (木)

ドラード釣行の注意点

パラナ川中流域のドラード釣りはかなり安全な釣りです。釣りはすべてボートの上からですので、上陸やウェーディングの必要はありません。また有害な動植物もほとんど存在しません。一番気を付けなければならないのが暑さと日差しへの対策です。湿原地帯の釣りで日光を遮るものがないのでボートの上はかなり熱くなりますし、紫外線も強烈です。水分補給をしっかりすることと帽子や日焼け止めを使った紫外線対策が重要です。

また、日中はほとんど気になりませんが、朝夕は蚊が多いので虫除けやかゆみ止めなどは準備しておく必要があります。ただ、この地域はマラリアの心配はりませんので予防薬の服用は不要です。

もう一つ気を付けることがあるとすれば、釣り上げた魚の扱いです。この釣り場ではドラードの他にピラニアもよく釣れます。これらの魚には鋭い歯がありますので、フックを外す際などは咬まれないように注意してください。

なお、アルゼンチンはスペイン語圏ですので釣りのガイドやロッジのスタッフには英語がほとんど通じません。簡単な挨拶程度の単語は覚えておくとコミュニケーションがとりやすいでしょう。

 

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日中の釣り場は日差しが強い

 

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長袖長ズボンを着て後頭部はタオルで日射を遮っている

こうした紫外線対策が重要だ

 

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水分補給もこまめに行う必要がある

ボートには大きなペットボトルで水が積んである

 

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早朝のボート乗り場

朝夕は蚊が飛んでいる

 

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ドラードの歯

頑丈な歯をしている

 

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こちらはピラニアの歯

指くらい簡単に噛みちぎられそうだ


 

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指さし会話帳

これがあると現地の人とコミュニケーションがとりやすい

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