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2019年4月11日 (木)

タックル

釣りのタックルはフライタックルとルアータックル、それに餌を使った小物釣りを楽しむための延べ竿も持ち込みました。

フライタックルは9ft9番と9ft8番の4pcのシングルハンドロッドにラージアーバーリールをセットしました。ラインはフローティングラインの先にタイプ46のシンクティップを付けました。リーダーはフロロカーボン30lb1.8m結び、その先にスイベルを介して30lbの黒のワイヤーリーダー(ワイロン)を40cmほど取り付けました。ワイロンはワイヤーを樹脂でコーティングしてある製品で、ワイヤーがしなやかで扱いやすく、スイベルやフライとの結節も普通のリーダーと同じようにクリンチノットやループノットで結ぶことができる優れものでした。

 

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フライタックル

9ft8番と9番を使った

 

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ワイロン

 

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普通のリーダーのように結節できる優れものだ

 

ルアータックルは8ft5pcMHアクションのシーバス用のロッドとスピニングリール(ダイワの3500番)を使用しました。ラインはPE3号、リーダーはフロロカーボン40lb2m結び、その先に30lbの黒のワイロンをスイベルを介して30cmほど取り付け、その先にスナップを装着しました。ルアーでの釣りは経験が浅いので、2012年の釣行に参加した釣り仲間に反応が良かったルアーを教えてもらい、それらを買い揃えて持参しました。なお、フックはロッジのレギュレーションでシングルフックの使用が義務付けられています。

 

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ルアーロッド

シーバス用のパックロッドを使用した

 

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ロッジのロッドホルダーにかけたフライとルアーのタックル

 

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ルアー

釣り仲間に教えてもらって揃えた

 

小物釣り用の竿には長さが3.9mの小継ぎのテンカラ竿を使用しました。餌は日本から持参した魚肉ソーセージを使いました。

 

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小物釣りのタックル

 

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