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2019年7月25日 (木)

バラマンディ釣りのタックルと釣り方

バラマンディは台南の管理釣り場で釣りました。ロッドは9ft8番のフライロッドを使い、ラインはインターミディエートとフローティングを使いました。リーダーは最初40ポンドを結びましたが魚のサイズが小さかったので20ポンドに落としました。

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タックル
8番ロッドがちょうどよかった
このストリーマーには反応がなかった

釣り方はインターミディエートラインを使ったリトリーブの釣りでは反応が乏しかったので、後半はフローティングラインの先にペレットに似せたドライフライを付けて水面に叩きつけるようにキャストすることでバイトを誘う釣り方に変えました。正統派の釣り方ではありませんが、この釣り方がこの釣り場では正解でした。キャストしてそのまま少し待ち、それで魚が出なければ再び打ち返します。魚が出たらほんの少し待ってから合わせます。魚の抵抗が伝わってきたら、あまり強引に寄せず静かにファイトして魚を寄せてランディングします。


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他の魚を驚かさないよう静かなファイトを心掛けた

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ペレットパターンに変えて釣ったバラマンディ
他のフライはことごとく無視された

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同行者もパターンが分かってからはよく釣っていた

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釣れるのはこのサイズがアベレージだった

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同行者がヒットした良型をランディングする
水面まで下りるのがちょっと大変だった



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