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2019年8月12日 (月)

ターポン・雷魚釣りのタックルと釣り方

ターポン・雷魚ともに8番ロッドとフローティングラインで釣りました。ラインの先に20ポンドのリーダーを1.5m結び、その先に16ポンドのリーダーを1.5m付けました。
ターポンの釣り方は、ストリーマーをクロスストリームにキャストして着水と同時に早目のリトリーブで表層を引いて魚にアピールします。アタリがあってもロッドを動かさず、リトリーブを続けてしっかり重みが乗ってからロッドを立てます。魚がジャンプした際にはラインが弛まないよう注意して、フックが外れないよう気を付けます。魚のサイズが大きくても35㎝くらいなので、取り込みは水面から引き抜いても大丈夫です。

なお、コンクリート護岸から釣る際はバックに余裕がないので、バックキャストを上方に向けてタワーキャスト気味にする必要があります。
雷魚はターポン同様リトリーブで釣ることもできますが、僕はルースニングで狙いました。ウキ下の長さを水深と同程度にしてストラクチャーの際などをナチュラルに流します。アタリはマーカーが水中に沈みますので、素早くロッドを立てて合わせます。ラインが細めなのでファイトと取り込みは慎重に行ってください。

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タックルは8番ロッドを使った

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ターポンの釣りはクロスにキャストしてリトリーブする

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ターポンとのファイト
何度もジャンプして楽しませてくれる

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護岸からのキャストはバックを上げ気味にする

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雷魚とのファイトシーン
引きの強さはターポンとはけた違いだ

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雷魚のランディングシーン
弱らない魚なので最後まで気は抜けない



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