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2019年9月 2日 (月)

ウガンダ釣行の魅力(1)

ウガンダはアフリカ東部に位置する内陸国です。ビクトリア湖に端を発するナイル川が国を横切るように流れていて、そこにはナイルパーチをはじめとする多くの魚が生息しています。
僕は20187月にウガンダ北西部のマーチソン・フォールズ(Murchison Falls)国立公園内を流れるナイル川にナイルパーチをメインターゲットとして釣行してきました。その時の情報を基にウガンダでの釣りの様子を紹介したいと思います。
ウガンダでの釣りの最大の魅力はメーターオーバーのナイルパーチが比較的容易なアクセスで狙えるという事です。日本からウガンダまでは中東経由で計15時間ほどのフライトで行くことができますし、釣り場までも空港近くの都市から車で6時間ほどです。南米への釣行と比べれば移動はかなり楽です。また、公用語が英語で治安もアフリカ諸国の中では良い方ですので、滞在中に緊張を強いられることもありませんでした。
現地では設備の整ったロッジに滞在し、ボートからの釣りでナイルパーチや同じ場所に生息しているキャットフィッシュを狙います。ガイドサービスがしっかり確立している釣り場ですので、釣りの準備や操船などはすべてガイドが行ってくれます。ロッジではコース料理と冷えたビールが用意されていますし、釣り場での飲み物や食事も準備してもらえます。
ここで釣れるナイルパーチやキャットフィッシュは小さい魚でも80㎝はあり、今回は150㎝オーバーのナイルパーチをキャッチすることができました。これ以外には今回はキャッチできませんでしたがタイガーフィッシュも生息しています。また、餌釣り用の餌となるアワカという魚をスイートコーンやフライで釣るのもなかなか楽しかったです。

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ナイルパーチ
アフリカを代表する巨大魚だ
ウガンダではこの魚を比較的簡単に釣ることができる

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マーチソンフォールズ
この滝の下流が釣り場だ

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152
㎝のナイルパーチ
今回の最大魚だ

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ブラックナイルキャットフィッシュ

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ナイルパーチと同じ釣り方で狙える

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体長は1m以上ある

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アワカ
まずこの魚を釣ってナイルパーチ釣りの餌にする


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