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2019年11月18日 (月)

ナイルパーチとキャットフィッシュの釣り方

ナイルパーチとキャットフィッシュは生き餌のブッコミ釣りで狙います。生きたアワカの顎にフックを刺し、外れないようにゴムで止めます。仕掛けを1015mほど投げてオモリが底に着いたらラインを張ってアタリを待ちます。この時、リールは逆転モードにするかドラグを緩めておきます。
魚が餌を咥えるとラインがジリッジリッと徐々に引き出されます。慌てずにラインがジーーーッと引き出されっぱなしになるまで待って大きく合わせます。ナイルパーチ釣りで一番難しいのがこの合わせのタイミングです。

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餌のアワカ

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上下の顎にフックを通す
その後黒いゴムで外れないように押さえておく

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仕掛けをキャストする
それほど遠投する必要はない

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後はアタリを待つだけだ

合わせた後、魚の抵抗を感じたら最初のランを無理に止めずにしのぎ、魚が走らなくなったらポンピングしながらラインを巻きとっていきます。大物がかかった時はガイドがボートを動かして魚を追ってくれます。リールを巻いていると川を流れる草がラインに絡みついてきますのでガイドに草を外してもらいながらリールを巻きます。
ボート際まで寄せてきたらガイドにネットか手でランディングしてもらいます。魚が大きい時は二人がかりで魚をボートに引き上げます。

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最初の走りが止まったらポンピングでラインを巻きとっていく

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ラインに草が絡むのでガイドに外してもらう

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魚が浮いてくれれば一安心だ


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キャットフィッシュは一人でもランディングできる

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口の外に掛かったフックに餌留めの黒いゴムが付いているのがよく分かる

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ボートの引き揚げられたナイルパーチ
大型魚は二人がかりでボートに引き揚げた

写真撮影はボート上で行いますが、魚が大きくて抱えられないときは上陸して撮影します。撮影後は時間をかけて魚の体力を回復させてからリリースします。

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写真撮影は手早く行う

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撮影後は時間をかけてリリースする

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大物の場合は上陸して撮影する
至福の瞬間だ


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