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2020年2月24日 (月)

服装と持ち物

イエローナイフは緯度が高いので9月後半でも雪が降ったり気温が氷点下になったりします。ですので、服装は日本の真冬の釣りを想定して選ぶとよいでしょう。
僕は上半身はTシャツの上に長袖のヒートテックを着て、その上に長袖シャツとフリースと冬用のジャケットを重ね着しました。風が強い日はさらにレインジャケットを羽織って風避けにしました。下半身は下着の上にヒートテックのタイツを履き、その上に厚手の保温素材のズボンを履いてウェーダーを着用しました。靴下も厚手のものを履きました。こうした服装に加えて、帽子、手袋の着用も必要です。

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釣りの服装(2019年)
日本の真冬の釣りをイメージして準備するとよいだろう

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釣りの服装(2017年)
風除けにレイジャケットを羽織っている

持ち物としては、使い捨てカイロが必需品です。天気が良ければ昼間の釣りではなくても大丈夫ですが、夜間オーロラを見るのであれば多めに準備しておいてください。

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使い捨てカイロは多めに持っていくとよい
余ったらガイドにプレゼントすると喜ばれる

また、カナダでは釣りをする時はライセンスを携行していることが義務付けられています。ライセンスはロッジ到着時に購入できますので、釣りに出掛ける際はかならず持って出てください。

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フィッシングライセンス
携行が義務付けられている


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