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2020年5月 4日 (月)

パイクの釣り方(フライ)

フライでパイクを釣る際はポッパーを使う場合と大型のストリーマーを使う場合がありますが、この釣り場ではポッパーへの反応は芳しくなかったので、ストリーマーを使った釣りが中心となりました。

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パイク用の大型ストリーマー
サイズはできるだけ大きい方が良い

釣り方は岸や障害物に向かってキャストし、水深に応じて少しフライを沈めてからリトリーブを開始します。リトリーブ中は時々ポーズをとって魚に食わせる間を作ります。
アタリは明確に出ますが、その時慌ててロッドを立てるとフッキングしないことがあるので、ロッドは動かさずにラインを引いて合わせます。魚の重さを感じたらロッドを立てます。その時に追い合わせをするとバラしにくくなります。
パイクは身体を大きくくねらせて抵抗しますので、ロッドワークで対応しながら魚を寄せてきます。ボート際まで来ても抵抗を続けますので油断せずにランディングしてください。
なお、ランディング後に撮影したりフライを外す際には鋭い歯でけがをしないように十分気を付けてください。口の奥にフッキングした時はガイドは手作りの開口器を使って安全に外していました。

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岸に向かってキャストしてポーズをとりながらリトリーブする

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ファイト中はロッドワークで魚の抵抗に対処する

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このくらいのサイズでもフライで釣ると楽しい

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良型魚とのファイトの様子
魚を浮かせてしまえばあとはゆっくり寄せるだけだ

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良いサイズが釣れてガイドも嬉しそうだ

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パイク用の開口器
ガイドの手作りだ

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撮影後は優しくリリースする


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