« タックル | トップページ | 釣りの一日 »

2020年10月 5日 (月)

釣り場

今回釣りをした場所はコロボリービラボン(Corroboree Billabong)と呼ばれる湿地帯です。ビラボンとはオーストラリアの先住民の言葉で水溜りを意味します。雨季の増水で川から溢れた水が溜まってできた場所で、乾期になると川と隔絶された状態になります。このコロボリービラボンは近くを流れるメアリー川の水が雨期に流れ込んで溜まったものです。水溜りと言ってもかなり広く、端から端まではボートで30分以上かかるほどでした。
広大なビラボンですが、釣り場として選ぶのは岸際のリリーパッドの縁や水草の切れ目など障害物の周辺や、流れ込みや合流点などの流れに変化がある場所です。

P1060639
コロボリービラボンの地図
かなり入り組んだ水路になっている

P1010748
水路の幅は場所によってはかなり広い

Dscf0489
ボートがやっと通れるような狭い場所もある

Dscf0395
岸際にはリリーパッドが繁茂している

Dscf0612
そのリリーパッドの際を狙う

P1060706
水路の幅に変化があるところも好ポイントだ

Dscf0514
岸際にはサラトガが潜んでいる

Dscf0641
立木の際も狙い目だ


|

« タックル | トップページ | 釣りの一日 »

その他(怪魚系)」カテゴリの記事

オーストラリア・ダーウィン」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。