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2021年3月15日 (月)

ネパール・ゴールデンマシール釣行の魅力(1)魚

ネパールはインドの北部、ヒマラヤ山脈のふもとに位置する内陸国です。この国の川に生息するゴールデンマシールは1.5mにまで成長するコイ科の肉食魚で、黄金色の美しい体色をしていることから現地では紙の魚と崇められています。
2019
11月下旬に、ネパール南西部のバルディア国立公園を流れる川で4日間かけて川下りをしながらルアーでゴールデンマシールを釣ってきました。その経験を基にネパールでのゴールデンマシールの釣りについて紹介します。
ゴールデンマシール釣行の最大の魅力は、対象魚の素晴らしさです。スマートな流線型をした黄金色の魚体は、釣り上げた釣り人も神々しさを感じる美しさがあります。また、ルアーを果敢に追ってくる肉食魚特有のアグレッシブさとフッキング後のファイトの強さも堪らない魅力です。

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ゴールデンマシール
現地では神の魚と呼ばれている

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80
㎝の良型魚
今回の釣行の最大魚だ

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禁漁区で見たゴールデンマシールの群れ
一番大きな魚は1.5m近くあった

また、川を下りながら釣りをしていると、ゴールデンマシール以外に近縁種でやや太めの体形を下トールマシールや、雷魚の一種のコブラスネークヘッド、フライにも反応するインディアントラウトなどの魚も釣ることができます。他の地域では釣ることが出来ないこうした魚と出会うことが出来るのもネパールでの釣りの魅力です。

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トールマシール
ゴールデンマシールより身体が太い

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コブラスネークヘッド

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一見地味だがよく見ると綺麗な魚だ

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インディアントラウト
トラウトと呼ばれているがコイ科の魚だ


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