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2021年4月19日 (月)

ネパール・ゴールデンマシール釣行の注意点(1)野生生物

ゴールデンマシール釣行は川をゴムボートで釣り下るアドベンチャー気分満点の楽しい釣行ですが、その分注意すべき点もいくつかあります。
まず一番気を付けなければならないのが野生動物です。釣り場となる川は国立公園の中を流れていてその周辺は野生動物の保護区になっています。そのため、川の周囲にはトラやゾウなどの大型野生動物が生息しています。今回の釣行ではその姿を目撃することはありませんでしたが、キャンプサイトのすぐ近くでトラとゾウの足跡を目にしました。また、川には大型のワニが生息しており、ボートが近づくと川岸から水に潜っていく姿を感度も見かけましたし、岸辺の水底にはワニが這った跡があちこちにありました。

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キャンプサイトで見つけたトラの足跡
まだ新しいものだった

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こちらはゾウの足跡
森から川へ水を飲みに来たようだ

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中央の筋のようなものはワニが這った跡だ
川下り中にワニが岸から水中に入る様子を何度も見かけた

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同じ川の下流の川岸にいたワニ
大きいものは3m以上ある

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川で出合った国立公園のレンジャー
銃を携行していた

川下りにはレンジャーの資格を持ったガイドが同行しますので、ガイドの指示に必ず従いキャンプサイトから単独で離れたり、不用意に川に立ちんだり泳いだりする行為は避けてください。

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右側の人物がレンジャーの資格を持つ現地ガイドのラム
安全に配慮して我々をガイドしてくれた


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