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2021年5月

2021年5月24日 (月)

タックル

今回はルアーメインで釣りをしましたがフライのタックルも持参しました。
ルアータックルは、アングラーズリパブリックのShore Gun SFGS-80MH/P5MHアクション 8ft 5pc)とテイルウォークのOUTBACK NS624MLMLアクション 6ft2in 4pc)の2本のロッドにダイワのREVROS MX 3500LEGALIS LT 3000D-Cのスピニングリールを組み合わせました。ラインはPE3号とPE2号を使い、ラインの先にフロロカーボン20lbリーダーを1m付けました。
フライタックルは、SAGELaunch 890-49ft 8# 4pc)のロッドにSAGE1880のリールを付けラインはマルティティップラインを使いました。ラインの先にフロロカーボンの16lbリーダーを180㎝付けました。

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タックル
今回はルアーメインで釣りをした


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2021年5月17日 (月)

持ち物

前回の服装に引き続き釣行時の持ち物を説明します。
釣り場は紫外線が強いので日焼け止めを必携です。また、釣り場ではそれほどでもありませんが、移動途中のネパールガンジの町では蚊が多いので虫除けも持参してください。

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日焼け止めと虫除け
虫除けはキャンプ地より街中で役立った

釣り場での宿泊はテントになりますので、照明用のヘッドライトや懐中電灯は必須です。キャンプサイトでは充電はできませんので、デジカメの予備バッテリーがあると安心です。また夜間はスマホの電源を切ってバッテリー消費を抑えることができるように目覚まし時計があると便利です。

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ヘッドライトと懐中電灯
キャンプ地での夜間の行動に必須だ

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デジカメの予備のバッテリー
キャンプ中は充電ができない

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目覚まし時計
スマホのバッテリーの節約に役立つ

川下り中に荷物が水をかぶる恐れがあるので濡らしてはいけないものは防水バッグに入れておくと安心です。

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防水バッグ
サイズ違いを揃えておくと便利だ

ガイドは英語を話しますが、他のスタッフや街の人とコミュニケーションをとる際は簡単なネパール語が話せるとよいです。指さし会話帳を持参するとそんな際に役立ちます。

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指さし会話帳
現地の食べ物や文化を知ることもできる便利な本だ


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2021年5月10日 (月)

服装

釣行時の服装について説明します。釣行場所のバルディア国立公園は標高が低く熱帯に近い気候となっています。日中の気温は30度を超えますので暑さ対策が必須です。またボートで川を下りながら釣りをするので水面からの反射で紫外線を多く浴びます。紫外線へのh配慮も必要となります。ですので上半身は速乾性の長袖のシャツがお薦めです。帽子と偏光グラスも必ず着用してください。下半身は水に入る場合もあり、川の水温は高くないのでウェーダー着用がお薦めです。また、釣り場でも朝夕は気温が下がるのでフリースのような上着があると便利です。

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釣りの服装
暑さと紫外線への対策が必要だ

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ボート上で釣りをしている時の服装
ライフジャケットは現地で借りられる

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朝夕は気温が下がるのでフリース等を羽織るとちょうどいい


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2021年5月 3日 (月)

ビザの取得

ネパール釣行の準備で必須なのがビザの取得です。ネパールは観光等の短期滞在でもビザが無いと入国できません。
短期滞在のツーリストビザは到着したカトマンズ空港で取得する事もできますが、出発前にあらかじめ取得しておいた方が安全です。国内で取得する際は郵送と大使館に出向いて窓口で申請する方法があります。僕は後学のため目黒にあるネパール大使館に出向いて申請しました。

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ネパール大使館の入り口
目黒区にある

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外観はごく普通の住宅のようだ

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大使館の内部

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受付カウンター
日本人の女性が対応してくれた

大使館での申請はとても簡単でした。ホームページでダウンロードした申請書に必要事項を記入して写真を貼り、パスポートと一緒に窓口に提出して手数料を支払うだけです。申請料は観光ビザの場合滞在日数によって異なります。僕の場合は15日間のビザだったので4000円でした。

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申請用紙
ネパール大使館のホームページからダウンロードできる

申請するとビザが受け取れる日付が書かれた手数料の領収書が発行されます。その日付以降に同じ窓口を訪れてビザが貼られたパスポートを受け取ります。僕は111日に申請して115日に受け取りました。
なお、現在では申請書の記入はすべてオンラインで行う方法に変わっているようです。

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手数料の領収書
これを後日窓口に提示してビザの貼られたパスポートを受け取る

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ネパールのビザ

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押印のデザインはエベレストだった


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