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2021年6月

2021年6月28日 (月)

移動(4)帰路

今回は、川下りの釣りを終えてカトマンズに戻るまでの移動の様子を紹介します。
川下りの終点は川にかかる橋のたもとになります。ここで上陸し、幹線道路を使って車でネパールガンジの街まで移動します。移動に要した時間は2時間ほどでした。ネパールガンジの空港で国内線に乗りカトマンズに戻りました。

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川下りの終点はこの橋のたもとだ

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幹線道路を使ってネパールガンジまで移動する
走りやすい道だった

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ネパールガンジの市内
交通量はかなり多い

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ネパールガンジ空港

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チェックインカウンター
遅延が発生していたので混雑していた

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搭乗ロビー

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搭乗した飛行機

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カトマンズ空港の荷物受取場所

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ホテルまではガイドの運転する自動車で向かった
写っている男性がガイドのウジュンだ

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ホテルの近くは大渋滞だった


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2021年6月21日 (月)

移動(3)ネパールガンジから釣り場まで

今回はネパールガンジのホテルから川下りの出発点までの移動を紹介します。
ホテルからは川下り中に我々の世話をしてくれるスタッフやレンジャーの資格を持つ地元ガイド達と一緒に2台の車で移動しました。ネパールガンジの町を抜けて田園地帯をしばらく走ると国立公園の入り口の検問所がありました。そこを過ぎると上り坂が続く山道になります。峠を越えて曲がりくねった道をしばらく下ると橋のたもとの小さな集落が現れます。ここが川下りの出発点です。所要時間は2時間弱でした。

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ネパールガンジと釣りをした川の地図

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川下りの出発点まではこの車で移動した。

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こちらの車にはボートや荷物が積まれていた。

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しばらくは市街地を走る

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だんだん人家が減ってきた

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国立公園入口の検問所

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道端にサルが現れた

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狭い道だが大型車がひっきりなしに通っている

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峠から見た景色
はるか下に川が見えた

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下り道をかなりのスピードで走って行った

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橋のたもとの集落に着いた

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この川を釣り下っていく


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2021年6月14日 (月)

移動(2)カトマンズからネパールガンジまで

カトマンズからネパール南西部のネパールガンジまでは国内線で移動しました。国内線のターミナルはとてもローカルな感じがする雰囲気でした。カトマンズ空港の離陸も発着便に増加による慢性的な混雑で1時間ほど遅延しました。カトマンズからネパールガンジまでの飛行時間は1時間ちょっとでした。

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トリブバン空港の国内線ターミナルへの通路

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ターミナルの建物

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内部の様子

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チケット
バーコードはついていない

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チェックインカウンター

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搭乗ロビー
雑然とした雰囲気だった

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階にあるレストランの入り口

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チャーミン(焼きそば)を食べた

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搭乗した飛行機
搭乗する頃には日が暮れていた

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機内の様子
満席だった

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到着したネパールガンジ空港

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預け入れ荷物の受け取り場所
テーブル越しに係員が渡してくれた

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ネパールガンジ空港の外観

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宿泊するホテルまではガイドの運転する車で向かった


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2021年6月 7日 (月)

移動(1)日本からカトマンズまで

今回から4回は移動に関しての話題です。今回の釣行では、日本からネパールの首都カトマンズに入り、カトマンズからネパール南西部の都市ネパールガンジまで国内線で移動しました。ネパールガンジから川下りの起点となる地点まで車で向かい、帰路は川下りを終えた地点からネパールガンジまで来るまで戻ってきてカトマンズを経由して帰国しました。今回ははまず日本からネパールまでの移動について紹介します。

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今回の空路の移動経路

日本からネパールへの直行便は就航していません。どこかの空港で乗り継ぐ必要があります。僕は何回も利用していて様子が分かっているタイのスワンナプーム国際空港で乗り継げるタイ航空を利用しました。
羽田空港を深夜に出発する便で翌朝5時にスワンアブーム空港に着きました。乗り継ぎのスワンナプーム国際空港ではタイマッサージを受けたりタイ料理の朝食をとったりして過ごしました。乗り継ぎの案内はインフォメーションボードに搭乗券のバーコードを読ませると自動で安寧してくれて便利でした。

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羽田空港のチェックインカウンター
今回はタイ航空を利用した

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タイのスワンナプーム国際空港
何回も利用している空港だ

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空港内のインフォメーションボード
搭乗券をスキャンさせると搭乗口を教えてくれる

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印字したメモも出てくる

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朝食
タイ料理のパッタイを食べた

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時間があったのでタイマッサージで身体をほぐした

スワンナプーム国際空港でカトマンズのトリブバン国際空港行きの飛行機に1030分に搭乗し1330分頃カトマンズに到着しました。本来なら1245分の到着予定でしたが、トリブバン国際空港は慢性的に混雑しておりカトマンズ上空で30分ほど旋回待機させられました。ちなみに日本とタイの時差は2時間、タイとネパールの時差は1時間15分あります。機内ではネパールの入稿に必要な書類が配られます。記入すべき事項はごく基本的な事柄だけでした。

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カトマンズ便の搭乗ゲート

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機内食
メインはカレーだった

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入国書類
記入する事項はそう多くない

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カトマンズ上空で待機させられた
そのおかげでヒマラヤ山脈を眺めることができた

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着陸直前はカトマンズの市街が眼下に見えた

トリブバン国際空港での入国手続きはパスポートと入国書類を係員に提示するだけで簡単に済みました。待たされることもほとんどありませんでした。

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トリブバン国際空港

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こんな看板が出迎えてくれた

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建物はかなり古い

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到着ロビー
この建物を出たところで現地ガイドと合流した


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