ニュージーランド北島

2016年4月21日 (木)

クッキー

クッキーはマリーの愛犬です。2001年生まれですから今年で15歳になります。もう結構な老犬ですが、相変わらず釣りについてくるのが大好きです。

4年ぶりの再会でしたが、僕の事を覚えていてくれて二人(?)で牧場を歩いてイブニングに出かけたりしました。これからも元気で暮らしていてほしいと願っています。

 

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クッキー
マリーの愛犬だ

 

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僕の顔を見るとすぐに寄ってくる

 

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そしてかまってくれ攻撃()

 

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元は猟犬なので泳ぐのが大好きだ

 

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もう老犬なので泳いだ後はひと眠り

 

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これからも元気で暮らしておくれ

 

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2016年4月14日 (木)

マリー・ダウニー

マリー・ダウニーはとても優秀なガイドであるとともに、とても愛すべき人物です。彼とはもう15年の付き合いになりますが、最近は釣りに行くというより彼と彼の家族に会いに出かけているような気がしています。

 

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マリー・ダウニー
ニュージーランド屈指の名ガイドだ

 

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魚を見つける目は抜群だ

 

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釣り場では何かと頼りになる

 

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移動中に彼とおしゃべりするのも楽しい時間だ

 

今回もマリーのおかげで連日素晴らしい釣りができました。しかし、釣り以外の部分ではそそっかしかったりして、しばしば笑いのネタを提供してくれます。ある日もポットのお湯でインスタントコーヒーを飲もうとした時にカップを忘れてきたことに気付いて二人で大笑いしました。

 

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マリーがカップを忘れてきたのでペットボトルの即席カップでコーヒーを飲む
そそっかしい一面もある

 

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釣り場で寛ぐマリー
彼との出会いが僕に海外釣行の楽しさを教えてくれた

 

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2016年4月 7日 (木)

ブラウントラウト

ブラウントラウトはレインボートラウトより、若干流れの緩い所を好むようです。今回は浅場のサイトフィッシングでブラウントラウトがよく釣れました。身体の斑点の様子が一匹毎に異なるので、釣っていて楽しい魚です。

 
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2016年3月30日 (水)

レインボートラウト

ムルパラ周辺で一番よく釣れる魚種はレインボートラウトです。今回もコンディション抜群のレインボートラウトをたくさん釣ることができました。以前と比べてサイズも良く、50cmオーバーの魚が大半を占めました。

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2016年3月24日 (木)

イブニングライズの釣り

この時期のムルパラ周辺は日没が20時過ぎで、20時半頃からイブニングライズが始まります。

僕は滞在中毎日、夕食後にイブニングの釣りに出かけていました。

ライズは灌木の下流でよく起こります。こうしたポイントに20時過ぎに到着してライズが始まるのを待ちます。

ライズは長くても20分ほどですので、ライズが始まったら効率的に釣ることが大事です。

魚は警戒心が薄れていますので、できるだけライズに近づき、フライを流す距離もできるだけ短くする方が良いでしょう。

魚がフライに出たら一呼吸待って合わせます。ファイトは他の魚を驚かせないように魚を下流に誘導して行うのがベストです。

 

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典型的なイブニングライズのポイント
こうした灌木の下流でライズが起きる

 

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躊躇いなくフライをくわえた良型のレインボートラウト

 

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ファイトシーン
ライズしている場所から魚を離してファイトするのが望ましい

 

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暗くなった水面がさく裂する
釣りをしていて一番心躍る瞬間だ

 

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やっと手元に寄ってきたブラウントラウト
イブニングはキャッチするまで魚種やサイズが分からない

 

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最終日のポイント

 

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上のポイントで釣ったブラウントラウト
灌木ぎりぎりでライズしていたので難しい相手だった

 

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フライが見えなくなってから釣ったレインボートラウト
距離と方向を合わせたキャストを繰り返してヒットさせた会心の一匹だ

 

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2016年3月17日 (木)

ラフティングの釣り

今回はランギタイキ川で2日間ラフティングの釣りを楽しみました。うち1日はマリーの家より上流部を、もう1日はダム下の中流域を釣りました。

上流部は水深の浅いところが多いので通常のダブルニンフのシステムを使い、ダム下は水深があり水量も多いので前に紹介したヘビーダブルニンフのシステムを使いました。

また、魚を見つけた時はドライドロッパーのシステムも出番がありました。

今回は魚を見つける機会が多かったので、両日ともドライドロッパーのシステムを使ったサイトフィッシングをたっぷり楽しむことができました。

上流部を釣った日は帰りにハプニングがありました。

釣りを終えてボートを揚陸する地点まで下っている際に、倒木が流れを塞いでいてボートを通せない地点がありました。

マリーがノコギリで枝を一本一本切ってどかして何とかボートが通れるだけのスペースを確保しましたが、かなり厄介な状況でした。

 

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ボートでランギタイキ川を釣り下る
釣りだけでなく移動中も楽しい

 

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ボートを降りて川に立ち込んで釣る
ボートを使わないと入れないポイントは魚の反応が良い

 

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こうしたウィードとサンドバーの境目は好ポイントだ

 

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上のポイントでキャッチしたブラウントラウト

 

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美しいレインボートラウト
ランギタイキ川の魚は皆パワフルだ

 

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ダムの中流域は水量が多く流れが強い

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ブラウントラウト
ボートの上からサイトフィシングでキャッチした

 

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川を塞いだ倒木に進路を阻まれた
時にはこのようなトラブルにも見舞われる

 

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2016年3月10日 (木)

ブッシュの中を歩く時の注意点

ムルパラ近郊の釣りでは、釣りの最中や釣りを終えて帰る際に川沿いのブッシュの中を歩くことが良くあります。こうした時に気をつけたいのがロッドティップの紛失です。特に釣りを終えて、ラインをリールに巻きとった状態でロッドをつないでブッシュの中を歩いていると、知らないうちにティップが抜け落ちてしまう事があります。

ブッシュの中を歩く時は、ロッドは必ずラインを通した状態で持つか、竿袋に仕舞った状態で持ち歩くようにしてください。

 

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ブッシュの中を歩く時はロッドのラインは通した状態にする

 

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2016年3月 3日 (木)

小渓流の釣り

ロトルア周辺には良型のトラウトが生息する小径流が何カ所かあります。

今回はそのうちの一ヶ所に入渓しました。

ここは車止めから入渓点まで20分ほど歩き、渓に降りてしばらく上がったところから釣り始める形になります。

釣り方の基本はサイトフィッシングで、魚の定位している場所によってドライドロッパーとダブルニンフのシステムを使い分けます。

今回は水面近くに定位している魚が多かったのでドライオンリーのシステムも効果的でした。

この渓流ではこれまでレインボートラウトしか釣ったことがなかったのですが、今回はブラウントラウトが何匹か釣れガイドのマリーも驚いていました。

釣りを終えたら渓を歩き下って戻ります。

途中、一部ブッシュの中の獣道を通ってショートカットしましたが、車に戻るまでに2時間近く歩きました。

 

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この小渓流は入渓点まで林道を歩く必要がある

 

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小さな流れだが魚は良型魚ばかりだ

 

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点在するプールは好ポイントだ

 

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ファイトシーン
川が狭いので魚の動きに細心の注意を払う必要がある

 

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堂々とした体躯のオスのレインボートラウト

 

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60cmオーバーのレインボートラウト
こうした魚がサイトフィッシングで釣れるのだから興奮する

 

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ブラウントラウト
この渓流でブラウントラウトが釣れるのは珍しい

 

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2016年2月25日 (木)

フィレナキ川の釣り

フィレナキ川はムルパラの町のやや下流でランギタイキ川と合流する最大支流です。

今回は下流域と上流域で竿を出しました。

この川は冬季の増水で流れが変わりやすいので、行く度にポイントが変わっています。

今回も下流域は比較的以前のポイントが残っていましたが、上流域はかなり違っていました。

この川のこの時期の釣り方は、深めな流れをダブルニンフで探り、浅場に魚を見つけた時はドライドロッパーのシステムを使う形になります。

下流域を釣った日は天気が良くて浅場で魚を見つけることが多かったのでドライドロッパーのシステムの出番が多くなりました。

今年は型の良い魚が多くて楽しい釣りができました。

 

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フィレナキ川下流域の典型的なポイント
こうした流れで良型のトラウトがヒットする

 

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ファイトシーン
流れはそれほど強くないが障害物には要注意だ

 

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こうした浅場にも魚が潜んでいる

 

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上流部のプール
バブルラインで良型魚がライズを繰り返していた

 

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フィレナキ川でキャッチしたレインボートラウト
艶っぽい体色がこの川の魚の特徴だ

 

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64cmの良型レインボートラウト
今回はこれまでより魚のサイズが大きかった

 

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58cmのブラウントラウト
ブラウントラウトも良く釣れた

 

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2016年2月18日 (木)

ヘビーダブルニンフの仕掛け

今回はランギタイキ川本流の下流域をボートで釣り下る際、普段より水量が多かったので、通常のダブルニンフの仕掛けではなく重たいニンフを二つ着けたヘビーダブルニンフの仕掛けを使いました。

僕に場合、通常のダブルニンフはリードフライに10#か12#のヘアズイヤーを、ドロッパーに16#位のフェザントテールを使っていますが、ヘビーダブルニンフの仕掛けでは、10#のヘアズイヤーをリードフライにしてドロッパーに12#のビーズヘッドニンフを使いました。

マーカーの位置もドロッパーから2mくらい上にしました。

この仕掛けですと綺麗にキャスティングするのは難しいので、一旦下流にキャストしてラインをしっかり伸ばし、それをピックアップしてそのままシュートするイメージでポイントに投げ入れると比較的うまくいきました。

 

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ヘビーダブルニンフの仕掛けで使ったフライ

両方ともしっかりレッドワイヤーを巻き込んである

 

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