台湾

2019年8月29日 (木)

リチャード氏とチェン氏

今回の台湾釣行では現地のリチャード氏とチェン氏にお世話になりました。二人とも無類の釣り好きでリチャード氏は日本にもたびたび訪れて各地を釣り歩いています。

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リチャード氏とチェン氏左)
二人とも無類の釣り好きだ

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マシールの釣りをガイドしてくれたチェン氏(右)
細かく世話を焼いてくれた

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魚とファイトしながらポーズをとるリチャード氏


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2019年8月26日 (月)

雷魚

雷魚の仲間は何種類かおり区別がつきにくいのですが、台湾で僕が釣った雷魚はタイでプラーチョンと呼ばれているストライプドスネークヘッドと思われます。
僕が釣った個体は45㎝、同行者が釣った魚は50㎝でした。

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雷魚
台湾の川の生態系の頂点に立つ魚だ

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身体と比べて頭部が大きい

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唇に隠れているが鋭い歯を持っている

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同行者が釣った雷魚


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2019年8月22日 (木)

パシフィックターポン

パシフィックターポンは太平洋沿岸の温かい海や汽水域に住む魚です。2m近くなる巨大魚アトランティックターポンの近縁種ですが、そこまでは大きくならず最大でも1m程度の大きさです。
活発にフライやルアーに反応し、引きも強いのでゲームフィッシュとして人気の高い魚です。今回の釣り場では2535㎝のサイズがとてもよく釣れました。

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パシフィックターポン
アグレッシブなファイトが楽しめる魚だ

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目が大きいのが特徴だ

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今回は30㎝前後の魚がよく釣れた


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2019年8月19日 (月)

MSC-L

雷魚を釣る際に使ったのがフラッシャブーをバックに付けたMSC-Lです。これも僕のお気に入りのパターンの一つです。

フック:TMC100SP-BL
サイズ:12#
スレッド:ブラウン
テール:マラブー(ブラウン)
ボディー:ヘアズイヤープラス(ブラウン)
リブ:コパワイヤー
バック:フラッシャブー

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MSC-L
ファジーなニンフパターンとしてあらゆる場面で使えるフライだ

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MSC-L
で釣った雷魚


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2019年8月15日 (木)

イワイミノー

ターポンに好評だったのが7㎝ほどのイワイミノーです。少し慣れればタイイングも簡単なのでフィッシュイーター用に重宝するパターンです。今回はノンウエイトの物を使いましたが、ウエイトを入れて沈めて使うこともできます。

フック:TMC5263
サイズ:6#
スレッド:白、赤
テール:ジローン
ボディー:マイラーチューブ(ブラウン)
ギル:シンセティックマテリアル()
アイ:プラスティックアイ

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イワイミノー
巻くのが楽でよく釣れるパターンだ

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イワイミノーをしっかり咥えたターポン


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2019年8月12日 (月)

ターポン・雷魚釣りのタックルと釣り方

ターポン・雷魚ともに8番ロッドとフローティングラインで釣りました。ラインの先に20ポンドのリーダーを1.5m結び、その先に16ポンドのリーダーを1.5m付けました。
ターポンの釣り方は、ストリーマーをクロスストリームにキャストして着水と同時に早目のリトリーブで表層を引いて魚にアピールします。アタリがあってもロッドを動かさず、リトリーブを続けてしっかり重みが乗ってからロッドを立てます。魚がジャンプした際にはラインが弛まないよう注意して、フックが外れないよう気を付けます。魚のサイズが大きくても35㎝くらいなので、取り込みは水面から引き抜いても大丈夫です。

なお、コンクリート護岸から釣る際はバックに余裕がないので、バックキャストを上方に向けてタワーキャスト気味にする必要があります。
雷魚はターポン同様リトリーブで釣ることもできますが、僕はルースニングで狙いました。ウキ下の長さを水深と同程度にしてストラクチャーの際などをナチュラルに流します。アタリはマーカーが水中に沈みますので、素早くロッドを立てて合わせます。ラインが細めなのでファイトと取り込みは慎重に行ってください。

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タックルは8番ロッドを使った

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ターポンの釣りはクロスにキャストしてリトリーブする

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ターポンとのファイト
何度もジャンプして楽しませてくれる

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護岸からのキャストはバックを上げ気味にする

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雷魚とのファイトシーン
引きの強さはターポンとはけた違いだ

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雷魚のランディングシーン
弱らない魚なので最後まで気は抜けない



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2019年8月 8日 (木)

ターポン・雷魚釣りの釣り場

ターポンと雷魚の釣り場は台南市郊外の水路です。市内からは車で30分ほどです。二日間にわたり同じ水路の上流域と中流域の2か所で竿を出しました。上流域は河原に降りて釣ることができます。一方、中流域は両岸がコンクリート護岸になっていてその護岸の上から釣ることになります。

この水路は河口部に流れているので強さの強さは潮汐の影響を受けるようです。釣りをして時はゆっくりとした流れでした。水深は上流域が50㎝~80㎝くらい、中流域が1m前後でした。
狙うポイントはターポンは流心付近、雷魚は岸際の深みや障害物の周辺になります。

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釣り場までは台南市内から車で30分ほどだ

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二日目の午後釣りをした釣り場
浅い水路だ

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このくらいのサイズのターポンがコンスタントに釣れた


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三日目の朝は同じ水路の上流部で竿を出した

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ここでは雷魚も釣れた

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三日目の午後は同じ水路の中流域で釣りをした

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車は近くの空き地に停めた

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ここは護岸の上から竿を出す釣り場だ

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水面には至る所にターポンのライズリングが広がっていた

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ここもターポンがよく釣れた



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2019年8月 5日 (月)

ピーコックカディス

源流域のイワナ釣りや管理釣り場でのニジマス釣りにテレストリアルのイミテーションとして多用しているパターンですが、今回は黒いペレットをバラマンディに給餌しているのを見て、このフライを使ったところよく釣れました。
ピーコックハールをできるだけボリューミーに巻くのがコツです。

フック:TMC100sp-BL
サイズ:10#、12#
スレッド:ブラック
ボディー:ピーコックハール
ウイング:エアロドライウィング(白)
ハックル:ブラウン

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ピーコックカディス
フライボックスに必ず入れてあるお気に入りのパターンだ


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2019年8月 1日 (木)

レッドフィッシュ

レッドフィッシュは北アメリカ原産のイシモチの仲間の魚です。なぜこの管理釣り場に入っていたのかよくわかりませんが、台湾で養殖がおこなわれているのかもしれません。
最大で1m近くになり、今回は60㎝ほどの魚を同行者がキャッチしました。


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同行者が釣ったレッドフィッシュ
北アメリカ原産の魚だ

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2019年7月29日 (月)

バラマンディ

台湾にもバラマンディの管理釣り場があり、地元の釣り人に人気があるようです。今回釣れたのは35~50㎝くらいのサイズでした。

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台湾の管理釣り場で釣ったバラマンディ

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少し幼い顔つきをしていた

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最大でこのサイズだった


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