ウガンダ・マーチソンフォールズ

2019年12月30日 (月)

ジュマとデニス

ジュマはエンテベ空港に到着した際に出迎えてくれてカンパラのホテルまで送ってくれたグリーンツーリストクラブのスタッフです。まだ大学生で建築学を専攻していると話していました。少しシャイな好青年でした。
デニスは二日目以降行動を共にしてくれたグリーンツーリストクラブの運転手兼ガイドです。気さくで親切な頼りになるガイドでした。彼らのおかげで初のアフリカ釣行をリラックスして楽しむことができました。

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到着時空港で出迎えてくれたジュマ

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ツーショット
少しシャイな好青年だった

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マーチソン滝でポーズを決めるデニス

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パンクもすぐ直してくれた

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ツーショット
彼のおかげでとても素晴らしい釣行になった


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2019年12月26日 (木)

ボスコ

ボスコは滞在中ずっと釣りの面倒を見てくれたフィッシングガイドです。英語が堪能だったのでコミュニケーションには不自由しませんでした。陽気で仕事熱心で釣り好きな最高のガイドでした。

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ボスコ
とても優秀なガイドだった
彼の的確な指示のおかげで良型のナイルパーチをキャッチできた

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仕掛けを投入するボスコ
魚のいる場所を把握していた

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仕掛けを作るボスコ
手先も器用だった

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アタリを待つ間は二人で色々な話をした

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釣りを終えてビール片手にツーショット
またいつか彼と一緒に釣りがしたい


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2019年12月23日 (月)

アンガラ

アワカを釣っていて1匹だけ釣れました。この魚もカラシンの一種で、細長い魚体が特徴的です。

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アンガラ
細長い魚体と細かい鱗が特徴的だ


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2019年12月19日 (木)

アワカ

ナイルパーチ釣りの餌に使う魚です。脂鰭があることからカラシンの一種だと思われます。岸辺に木が茂る場所に群れています。今回釣ったアワカの平均サイズは25㎝ほどで、、最大魚は40㎝近い大きさでした。餌やフライへの反応が良いので釣っていて楽しい魚です。

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アワカ
餌用に釣る魚だが引きが強くて釣っていて楽しい魚だ

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このくらいがアベレージサイズだ

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大型のアワカ
40cm
以上あった

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こんな小さいのも釣れてきた
餌にならないのでリリースした


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2019年12月 2日 (月)

ブラックナイルキャットフィッシュ

ナイル川に生息する大型のナマズで、ナイルパーチを狙っているとよく釣れてきます。大きいものは1m以上になります。近縁種のスーダンキャットフィッシュとの見分けがつきにくいのですが、今回釣れたすべてのナマズはガイドの見立てでブラックナイルキャットフィッシュに分類しました。
トルクフルなファイトで楽しませてくれた好ターゲットでした。

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ブラックナイルキャットフィッシュ
スーダンキャットフィッシュとの判別が難しかった

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ガイドが持っていた判別用のチャート
これを見ても違いがよく分からなかった

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クリッとしたかわいい目をしている

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個体ごとに雰囲気が違うので釣っていて楽しい

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2019年11月28日 (木)

ナイルパーチ

ナイルパーチはバラマンディやアカメと同じ仲間で、最大では体長が2mに達する大型魚で、アフリカ北部の河川に生息しています。
ウガンダ国内では、ヴィクトリア湖などマーチソン滝上流に生息する魚は移入魚ですが、マーチソン滝より下流に生息する魚はネイティブです。
一度釣ると、その激しいファイトと美しい筋肉質の魚体に魅了させること間違いなしのゲームフィッシュです。

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ナイルパーチ
アカメやバラマンディと近縁の魚だ

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この魚で体長は123㎝だった

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野性的な顔つきをしている

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やや小ぶりのナイルパーチ
鮮やかな銀色の魚体だった

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今回の最大魚15260㎏のナイルパーチ

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嬉しさのあまり表情が崩れる

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体長と胴回りから重さを推定する
胴回りは100㎝あった


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2019年11月25日 (月)

コーンフライ

コーンフライと称していますがエッグフライと同じものです。太軸のフックに巻いていきましたが、もう少し細いフックの方がフッキングしやすい気がしました。

フック:TMC105
サイズ:4#、6#、8#
スレッド:黄色
ボディー:エッグヤーン(黄色)

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コーンフライ
エッグフライと基本的に同じものだ

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本物のコーンはこのように針に付ける

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コーンフライを咥えたアワカ
本物のコーンと遜色なく釣れた


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2019年11月21日 (木)

アワカの釣り方

アワカは木の茂っている岸際でボートを流しながら岸に向かってキャストして釣っていきます。餌は針にコーンを二つくらい付けます。コーンの代わりにエッグフライやワームでも釣れます。キャストして浮きをナチュラルに流します。アタリはウキが消し込まれます。そのタイミングでロッドを立てて合わせ、リールを巻いて手元に寄せてきて最後は抜き上げます。

P1000860 餌は缶詰のスイートコーンを使う

P1000862 二粒くらい針に付ける

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通常は小型のスピニングタックルを使って釣る

P1000264_20191103134001 出来るだけ岸際をナチュラルに流すとよく釣れる

P1000272-800x600_20191103134001 テンカラ竿で釣るとファイトが楽しい

P1000620_20191103134001 フライで釣る場合も釣り方は同じだ

P1000616-800x600_20191103134001 このサイズが釣れるとかなり面白い

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フライの場合、スプリットショットを使って沈みを速くしている

P1000291-800x600_20191103134001 釣ったアワカはこの容器で生かしておく


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2019年11月18日 (月)

ナイルパーチとキャットフィッシュの釣り方

ナイルパーチとキャットフィッシュは生き餌のブッコミ釣りで狙います。生きたアワカの顎にフックを刺し、外れないようにゴムで止めます。仕掛けを1015mほど投げてオモリが底に着いたらラインを張ってアタリを待ちます。この時、リールは逆転モードにするかドラグを緩めておきます。
魚が餌を咥えるとラインがジリッジリッと徐々に引き出されます。慌てずにラインがジーーーッと引き出されっぱなしになるまで待って大きく合わせます。ナイルパーチ釣りで一番難しいのがこの合わせのタイミングです。

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餌のアワカ

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上下の顎にフックを通す
その後黒いゴムで外れないように押さえておく

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仕掛けをキャストする
それほど遠投する必要はない

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後はアタリを待つだけだ

合わせた後、魚の抵抗を感じたら最初のランを無理に止めずにしのぎ、魚が走らなくなったらポンピングしながらラインを巻きとっていきます。大物がかかった時はガイドがボートを動かして魚を追ってくれます。リールを巻いていると川を流れる草がラインに絡みついてきますのでガイドに草を外してもらいながらリールを巻きます。
ボート際まで寄せてきたらガイドにネットか手でランディングしてもらいます。魚が大きい時は二人がかりで魚をボートに引き上げます。

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最初の走りが止まったらポンピングでラインを巻きとっていく

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ラインに草が絡むのでガイドに外してもらう

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魚が浮いてくれれば一安心だ


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キャットフィッシュは一人でもランディングできる

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口の外に掛かったフックに餌留めの黒いゴムが付いているのがよく分かる

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ボートの引き揚げられたナイルパーチ
大型魚は二人がかりでボートに引き揚げた

写真撮影はボート上で行いますが、魚が大きくて抱えられないときは上陸して撮影します。撮影後は時間をかけて魚の体力を回復させてからリリースします。

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写真撮影は手早く行う

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撮影後は時間をかけてリリースする

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大物の場合は上陸して撮影する
至福の瞬間だ


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2019年11月14日 (木)

アワカの釣り場

ナイルパーチ釣りの餌に使うアワカは岸際に木が茂って影ができているような場所に群れています。

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アワカはこうした木陰に群れている

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木陰を狙ってキャッチしたアワカ

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テンカラ竿でも釣った
できるだけ岸寄りに仕掛けを投入する

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ボートを川の流れに乗せて下りながら釣っていく



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